辺野古反対派 アピール活発 宣伝戦で優位、懸念の声も 県民投票

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票は24日の投開票まで2週間に迫った。告示は14日。県内各地では、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する団体が街頭で埋め立てに反対票を投じるよう呼び掛けるなど、投票運動を活発化させている。選挙の場合、告示前に選挙運動することは公職選挙法に違反するが、県民投票に同法は適用されないため、告示前の運動も可能。現在、埋め立てに賛成票を投じるよう呼び掛ける組織的な運動は事実上存在しておらず、宣伝戦で反対派が一方的に優位に立つことを懸念する声も出ている。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  「ちょっと待ってください。(韓国側の対応は)極めて無礼だ」。外務省に南官杓・駐日韓国大使を呼び出し…
  2.  参院選は21日投開票される。沖縄選挙区に立候補した自民公認の安里繁信氏(49)=公明、維新推薦=、…
  3.  与那国町、町商工会、琉球銀行、NTTドコモの四者は19日、県庁で記者会見し、町のキャッシュレス化を…

日付から記事を検索

2019年7月« 6月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市議会は17日、尖閣諸島周辺海域で石垣市の漁船が中国公船に追尾されたことを巡り、玉城デニー知事…
ページ上部へ戻る