周辺の営巣可能性に否定的 カンムリワシ保全で市長 石垣陸自配備

 石垣島への陸上自衛隊配備計画で、沖縄防衛局が駐屯地建設工事に着手したことを受け、予定地周辺で営巣する国の特別天然記念物カンムリワシの保護を求める声が上がっていることに関し、石垣市の中山義隆市長は11日、「この地域では営巣していない可能性が高い」との見方を示した。市議会一般質問で野党の長浜信夫氏の質問に答えた。長浜氏は「あなたの予測だ。調査もしていないのに市長がこの場で言うことではない」と反発した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  来日した中国の王毅国務委員兼外相が尖閣諸島(石垣市)の中国領有権を主張するとともに、周辺海域からの…
  2.  石垣市は、新港地区に民間企業の進出を想定した「交流厚生用地」を造成し、港湾のにぎわい創出を図る方針…
  3.  来日した中国の王毅国務委員兼外相が、石垣市の尖閣諸島について中国の領有権を主張し、周辺海域で操業す…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  投票権は大切な権利だが、投票することがかえって沖縄の未来に影を落とす結果を招くかも知れない―。少な…
ページ上部へ戻る