住民投票 与野党が平行線 4月中に結論も 特別委初会合 石垣市議会

陸自配備の賛否を問う住民投票条例案を審議する特別委員会の初会合が開かれた=29日午前、市役所

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備を問う住民投票を審議する石垣市議会の特別委員会(委員長・長山家康市議)は29日、市役所で初会合を開いた。「住民投票は必要ない」とする与党側と、条例案の実質的な審議に入るよう求める野党側の意見が噛み合わず、議論は平行線に終わった。長山委員長は、遅くとも5月の連休ごろには結論を出す考えを示したが、議論に進展がなければ、4月中にも採決が行われる可能性がある。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は19日午後、ソマリア沖・アデン湾の海賊を監視する任務…
  2.  (一社)石垣市ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)が市健康福祉センター内で運営するレストラン「パー…
  3.  来春の選抜高等学校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる第145回秋季九州地区高等学校野球大会(主催…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事は16日から、日本国際貿易促進協会の第44回訪中団に参加し、19日までの日程で北京を…
ページ上部へ戻る