八重高サヨナラ負け 連続押し出しで3回戦敗退 県高校野球春季大会

㊨力投を続けるも最後連続押し出しでサヨナラ負けを喫した八重高・照屋竜雅投手。㊧=30日、セルラースタジアム那覇

 第66回沖縄県高等学校野球春季大会7日は30日、セルラースタジアム那覇などで3回戦8試合が行われ、ベスト8が出揃った。八重山勢唯一16強の八重高は沖縄工業に3―4でサヨナラ負けだった。
 八重高は2回に2点を先制。その後は投手戦が続き、8回を終えて2点リードで最終回へ。ここまで力投していた照屋はデッドボールから崩れ、最後は連続押し出しで涙を飲んだ。
 31日は準々決勝4試合が実施され、5月に開かれる招待試合(兵庫県・明石商業)の対戦権を得る4チームが決まる。
 結果は次の通り。
 ◇3回戦
 八重高
 020000010|3
 000000013×|4
 沖縄工業
 (八)照屋―田島
 (沖)生盛、儀間―東江

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県立八重山病院に隣接するヘリポートが石垣市の新庁舎建設工事などで使用困難になる問題で、新たなヘリポ…
  2.  「なんと、台湾から日本へのタピオカ輸出量が過去最高に!」「日本と同様に、マンガは台湾の人々の成長を…
  3.  第10回記念北部地区トゥバラーマ大会(主催・北部八重山郷友会)が15日夜、名護市民会館中ホールで開…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  国土地理院が、与那国島にある岩「トゥイシ」を日本の国土を示す最も基本的な地図とされる「2万5千分の…
ページ上部へ戻る