日本遺産に「料理、泡盛、芸能」 沖縄から初、もてなしの文化

沖縄を代表する伝統芸能の一つ、組踊(写真は執心鐘入)=国立劇場おきなわ提供

 文化庁は20日、地域の有形・無形の文化財をテーマでまとめ、魅力を発信する「日本遺産」に21道府県の16件を新たに認定した。沖縄からは、県などが申請した「琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な『琉球料理』と『泡盛』、そして『芸能』」が初めて選ばれた。認定理由について文化庁は「琉球王国時代からの歴史を生かしたもてなしの文化は沖縄の大きな武器」と強調した。

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