中国船43日連続確認 尖閣、過去最長に並ぶ

 尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域で24日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認し、一部の船は午前9時ごろから領海に一時侵入した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは43日連続となり、記録の残る2012年9月以降で最長の連続日数に並んだ。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、これまでの最長は14年9月20日に記録していた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する中、鳩山由紀夫元首相が16日、ツイッターで、中国に百万…
  2.  竹富町役場は22日からの3連休を使い、新庁舎建設に伴う現庁舎から仮庁舎へ移転する。仮庁舎の供用開始…
  3.  肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が県内で3人となった。最初の2人はクルーズ船の乗客と接触…

日付から記事を検索

2020年2月« 1月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  衆院沖縄3区補選(21日投開票)の選挙区内の街頭で「女に政治は無理」「女は台所に帰れ」と記されたポ…
ページ上部へ戻る