求人倍率8ヵ月ぶり県内最高 雇用情勢、堅調に推移 新規求人、大型連休で減 八重山職安

 八重山公共職業安定所(寺島浩代所長)が5日発表した八重山地区の4月の雇用情勢によると、有効求人倍率は1.5倍(原数値、前年同月比0.11ポイント減)で、8ヵ月ぶりに県内で最高となった。1倍台は53ヵ月連続。新規求人数は428人(同14.4%減)で13カ月ぶりに前年同月比で減少したが、同安定所は「大型連休が影響したのではないか。管内の雇用情勢は、引き続き堅調に推移すると考える」と分析している。
 同安定所によると、引き続き入域観光客数が増加傾向にあることを受け、観光業を中心に雇用情勢は好調が続いている。4月の求人倍率(季節調整済み)は全国平均1.63倍、県平均1.18倍。県内では昨年9月から7カ月間、八重山と同様に観光が好調な宮古地区が最高だった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  「この問題は圧倒的に『東京問題』と言っても過言ではない」―、菅義偉官房長官は7月、新型コロナウイル…
  2.  任期満了に伴う竹富町長選が11日に告示される。再選を目指して立候補表明した現職西大舛髙旬氏(72)…
  3.  西表島(竹富町)のバーベキュー(BBQ)会場で起きた新型コロナウイルス集団感染で、県八重山保健所は…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  埼玉県越谷市で旅行中、建物火災で取り残された少女をたまたま見つけ、自らの危険をかえりみず救出した那…
ページ上部へ戻る