市有地から「のぼり」一掃 反対派、横断幕撤去せず 陸自配備予定地

旧ゴルフ場入口の市有地に掲示された反対派の横断幕。撤去を求める市の通知書が右端に結び付けられている=8日午後

 石垣島への陸上自衛隊配備に向け、駐屯地建設工事が進む平得大俣地区の旧ゴルフ場前で、石垣市が市有地にある推進、反対両派ののぼり、横断幕、工作物の一掃に乗り出している。8日までに市有地にあったのぼりはすべて撤去されたが、反対派は横断幕の撤去に応じていない。市は「推進派、反対派を問わず、市有地に置かれたものは撤去を求める」(農政経済課)と強調している。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では21日、…
  2. 沖縄ツーリズム産業団体協議会の下地芳郎会長らは21日、県庁を訪れ、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち…
  3.  石垣市の陸上自衛隊配備を巡る住民投票訴訟控訴審で、福岡高裁那覇支部は20日、判決を3月23日に言い…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  尖閣諸島問題を研究している元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は28…
ページ上部へ戻る