県代表選手に川原親子 「今年こそ本国体目指す」 アーチェリー国体予選

川原輝久選手(右)と壯太選手(川原輝久選手提供)

 宜野湾高校で行われていたアーチェリー競技の第74回国民体育大会予選(主催・沖縄県アーチェリー協会)が7日、終了し、八重山からは、八重山アーチェリー協会副会長の川原輝久選手(55)と日本体育大学4年の川原壯太選手(21)が成年男子の部の県代表選手を決めた。これで3年連続、親子での九州ブロック大会出場となる。

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