「汚染されない根拠」など要求 陸自配備で4公民館

4公民館長から申し入れ書を受け取る知念総務部長(左)=5日午後、市役所

 石垣島への陸上自衛隊配備計画で、予定地周辺の於茂登公民館の喜友名朝昭館長、開南公民館の小林丙次館長、川原公民館の具志堅正館長、嵩田公民館の高宮耕館長は5日、市役所を訪れ、中山義隆市長宛てに意見交換会の開催を求める申し入れ書を提出した。
 この中では、事前の質問として➀陸自配備では自然環境は汚染、破壊されないという主張の科学的根拠➁有事の際の住民避難計画の詳細➂陸自配備によって有事や事故が発生した場合の市長の責任の取り方―の3点を挙げ「誠意をもって答えていただく」よう求めた。
 今年4月に開かれた市と4公民館の意見交換会で、4公民館側が出したすべての質問についても改めて回答を要求した。
 申し入れ書は知念永一郎総務部長が受け取った。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  サッカーJ2のFC琉球(樋口靖洋監督)の選手27人とスタッフや関係者ら10人の計37人は22日午後…
  2.  竹富町などの離島から石垣島への急患搬送で、ヘリポートの位置をどうするかが議論になっている。  急…
  3.  離島から石垣島への急患搬送で使われるヘリポートの設置位置を巡り、第11管区海上保安本部石垣航空基地…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  投票権は大切な権利だが、投票することがかえって沖縄の未来に影を落とす結果を招くかも知れない―。少な…
ページ上部へ戻る