郡外の業者に「不十分」 官民合同で建設現場パト 労働災害6件、死亡2件

官民合同建設現場パトロールを行う指導員ら=6日午前、新川

 2019年度年末年始官民合同建設現場パトロール(主催・八重山労働基準監督署、建設業労働災害防止協会八重山分会)が6日午前、市内10カ所で行われた。労基署職員と八重山分会の安全指導員ら計11人が参加。最終報告では「全般的に整理整頓されていたが、一部、郡外からの業者の現場で整理整頓や安全対策が不十分だった」との指摘があった。
 10月末時点で、八重山地区建設業での休業4日以上の労働災害発生件数は前年同期より1件少ない6件。うち死亡件数が2件ある。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣バニラ(石垣市・金城美沙江代表)は21日午後、県庁で記者会見し、県内で初めて商品化に成功したバ…
  2.  琉球銀行(川上康頭取)は21日午後、那覇市内の若狭支店でタブレット端末を活用した新しい接客手法「F…
  3.  陸上自衛隊第15旅団(旅団長・中村裕亮陸将補)は20日、県の要請で8日から開始した豚コレラ(CSF…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  23日の沖縄全戦没者追悼式では、昨年と同様、安倍晋三首相へのやじが相次ぎ、会場は一時騒然となった。…
ページ上部へ戻る