暮らし 交通死ゼロ260日超す コロナで通行量減 イリオモテヤマネコ 竹富町の西表島に生息する国天然記念物、イリオモテヤマネコの交通事故死ゼロが連続260日を超えたことが分かった。過去5年間で最長で、環境省西表自然保護官事務所は新型コロナウイルス感染症による旅行者減で島内の交通量が減ったのが一因と見ている。 2020/07/25
暮らし 感染増の中、4連休始まる 初日は本土から2000人 新石垣空港 新型コロナウイルス感染が全国的に再拡大する中、23日、4連休が始まった。政府が旅費の一部を負担する観光支援事業「GoToトラベル」も重なり、初日は新石垣空港に主な本土便から前日の1・5倍の2000人近い乗客が降り立った。空港では県の「旅行者専用相談センター(TACO)」の分室が稼働し、コロナを持ち込ませない水際対策を取りながら到着客を迎えた。 2020/07/24
暮らし 新空港にTACO分室 発熱者を八重山病院に搬送 新型コロナ 観光客の増加が予想される23日からの4連休を前に、新型コロナウイルスの水際対策を強化するため、県は22日、旅行者専用相談センター(TACO)分室を新石垣空港に設置する。石垣市は現在、サーモグラフィなどで発熱が検知された到着客すべてを県立八重山病院に搬送する独自の水際対策を実施しており、TACO分室もこの方針を引き継ぐ。 2020/07/22
暮らし SDGs未来都市に選定 石垣市、モデル事業展開へ 石垣市は21日、内閣府が公募する「SDGs(エスディジーズ)未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に市の取り組みが選定された、と発表した。国の補助金を受け、国連の持続可能な開発目標SDGsの推進に向けた事業を展開することが可能になる。 2020/07/22
暮らし 那覇空港 発熱で抗原検査 知事、GoToに合わせ 県は21日、政府の観光支援事業「Go To トラベル」が22日から始まるのに合わせ、那覇空港の発着便の利用者に発熱の症状などがあった場合、唾液を採取し、医療機関で新型コロナウイルスの抗原検査を実施すると明らかにした。 2020/07/22
暮らし 感染者流入に警戒強める 混雑する桟橋に不安の声も 竹富町離島 全国的に新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、4連休や「Go To トラベル」が開始されることから、竹富町の離島では観光客の増加が予想されている。観光業者らは「例年と比べると客数は少ないが、やっと営業再開できた。医療環境が整わない離島なので、コロナ対策をしっかりとしていきたい」と緊張感を高めている。 2020/07/21
暮らし 再度の来島自粛要請「ない」 市長、観光客感染でも アプリ通知者、優先的に検査 石垣市の中山義隆市長は20日、観光客から新型コロナウイルス感染者が出た場合の再度の来島自粛要請について「基本的には出す考えはない」と述べた。「しっかりと感染防止対策を取った上で経済を回さないといけない」と指摘した。この日は観光業関係者らを対象にした新型コロナ対策確認会議が市民会館大ホールで開かれ、中山市長らが参加者の質問に答えた。 2020/07/21
暮らし 緩みあれば「努力が水泡」 感染対策、事業者に協力要請 石垣市 八重山を訪れる観光客の増加が予想される23日からの4連休を控え、石垣市は17日、観光関連団体の代表を集め、新型コロナウイルス感染症対策確認代表者会議を市民会館中ホールで開いた。中山義隆市長は「一部の緩みが次の島内感染者発生となると、これまでの努力が水の泡になりかねない」と懸念。「もう一度方向性を共有し、八重山の観光をより良い方向に持っていきたい」と述べ、参加者に協力を求めた。 2020/07/18
暮らし 海難事故ゼロへ 石垣海保 具志堅像もライジャケ着用 「海難ゼロへの願い」をスローガンに掲げた海の事故ゼロキャンペーンが16日から始まった。今年は小型船舶の海難防止など4つの重点項目が定められ、第十一管区海上保安本部石垣海上保安部(増田克樹部長)と海上保安協会八重山支部(辻野ヒロ子支部長)が協力し、海難事故防止活動を展開していく。31日まで。 2020/07/17
暮らし 食育で子育て支援 親子で夏野菜収穫体験 八重農 八重山農林高校ライフスキル科調理・園芸コースが16日午前、食育による子育て支援をしようと、石垣市地域子育て支援センター「こっこーま」を利用する親子11組を同校に招き、恒例の「親子で夏野菜収穫体験」を実施した。 2020/07/17
暮らし 米軍から県民に初感染か タクシー運転手、基地に出入り 新型コロナ 県は16日、タクシー運転手の80代男性1人=沖縄市=の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。乗客の中に、米軍キャンプ・ハンセン(金武町など)の関係者が含まれていたという。県内の感染者は計149人になった。米軍基地から一般県民に感染が広がったと見られる事例は初めて。 2020/07/17
暮らし 市、4連休前に引き締め 新型コロナ 観光客増にらみ対策強化 きょう事業者参加の会議 石垣市は、23日からの4連休で見込まれる観光客増をにらみ、新型コロナウイルス感染防止対策を強化する。17日と20日には観光関連業者らを対象にした会議を市民会館で開き、引き締めを図る。県は水際対策として、4連休に間に合わせ、新石垣空港に旅行者専用相談センター(TACO)分室を設置する方針。 2020/07/17
暮らし 車両通行止め解除へ 売り上げ減 周辺事業者不満 市有地無断使用にも発展 川平湾入口 国の名勝川平湾への入口となっている市道川平4号線が長期間、車両通行止めになったため、周辺事業者から「売り上げが落ちた」などと不満の声が上がっており、石垣市は15日、近く暫定的に車両通行止めを解除する方針を固めた。この件を巡っては、周辺事業者の1人が近接する市有地に無断で事務所を設置し、市から撤去を要求される事態に発展している。 2020/07/16
暮らし 犬の殺処分 3年連続ゼロ ネット情報で返還や譲渡進む 八重山保健所 八重山保健所(森近省吾所長)が収容した犬の殺処分数が2017年度から3年連続して実質ゼロ頭になっていることが同保健所のまとめで分かった。インターネットを利用した飼い主への返還や希望者への譲渡などの取り組みが功を奏したと見られる。殺処分ゼロは動物の命を守るボランティアの懸命な取り組みにも支えられており、同保健所は「飼い主は、最後まで責任を持って面倒を見る意識を持ってほしい」と呼び掛けている。 2020/07/15
暮らし サメかまぼこ試食 金城かまぼこ店 前日に駆除で水揚げ 駆除で石垣沖で捕獲されたサメがかまぼこに加工され、14日、試食会が八重山漁協魚市場で行われた。 サメは前日に捕獲されて石垣漁港に水揚げされた。石垣市の金城かまぼこ店が団子状に加工し、漁業関係者や見学に来たにしのもり保育園の園児らに振る舞った。 2020/07/15
暮らし きょうマンゴーの日 今年はタイムセール JAゆらてぃく市場 県産マンゴ―が収穫の最盛期を迎え、JAおきなわファーマーズマーケットやえやま・ゆらてぃく市場には連日、大量のマンゴーが搬入され、買い求める人々でにぎわっている。 きょう15日は、マンゴーの生産・販売を促進しようと、県が2000(平成12)年に定めたマンゴーの日。 2020/07/15
暮らし 「図書館離れ」に危機感も 新型コロナで利用者6千人減 石垣市立図書館(久原道代館長)の4~6月の利用者数が前年度比で6124人減少していることが分かった。新型コロナウイルスの影響で閉館したり、利用を制限したことが要因。13日、同図書館で開かれた図書館協議会(慶田盛京子委員長)で報告された。久原館長は「新型コロナの影響は一過性ではないと思う。図書館離れが進まないか心配」と危機感を示した。 2020/07/14
暮らし 給付金の申請を支援 行政書士配置しセンター開設 港湾ターミナル 石垣市は、新型コロナウイルスで大きな影響を受けた中小企業や小規模事業を対象にした持続化給付金、家賃支援給付金の支給申請をサポートする「申請等支援センター」を13日、港湾ターミナル2階に開設した。両給付金ともインターネットを利用した申請のみ受け付けているため、センターではネット環境とパソコンを整備し、行政書士2人を配置。相談者はその場で申請手続きができる。10月末まで相談に応じる。 2020/07/14
暮らし 小中給食に異物混入 石垣市 5月に小学、今月10日中学 石垣市立学校給食センターは12日、5月と今月に市内小中学校の各1校の給食で金属片など異物が混入していたと発表した。いずれも食べる前に児童生徒が発見しており、健康被害はないという。 2020/07/13
暮らし 交付申請1件のみ 西表島観光ガイド免許 竹富町「申し込み早めに」 竹富町の西表島観光ガイド免許制度で、免許の交付を求める事業者からの申請が8日時点で1件にとどまることが分かった。受け付け期限は8月31日で同日までに受理されないと島でガイド業ができなくなり、町は早めの申し込みを呼び掛けている。 2020/07/13