地域情報 7日に開港10周年イベント みやげ品など10%割引 新石垣空港 3月7日に開港10周年を迎える南ぬ島石垣空港(新石垣空港)は7日、開港10周年を記念するイベントを開催する。日ごろの感謝を込め、空港内の物販店16店、飲食店4店、マッサージ店1店で商品購入またはサービス利用の会計時の金額から一部商品を除き10%割引を実施する。ファミリーマート石垣空港ターミナル店では対象商品を30円引きで販売する。 国内線到着ロビー内の特設ステージでは午前10時から航空会社有志社員… 2023/03/03
地域情報 コロナ禍の3年乗り越え 4高校、470人が巣立ち 県立高校の卒業式が1日、八重山の4高校で行われた。在校生の出席が認められるなど、各校で新型コロナウイルス対策が一部緩和され、八重山高校231人、八重山商工高校145人(定時制10人含む)、八重山農林高校80人、八重山特別支援学校14人の計470人が希望を胸に、慣れ親しんだ学び舎を巣立った。 2023/03/02
地域情報 大龍柱用の細粒砂岩搬出 与那国で首里城復興イベント 首里城正殿前に設置される大龍柱などに活用される細粒砂岩(フルシ)を沖縄本島に運ぶため、与那国町は25日午前、令和首里城復興イベント「与那国フェスティバル~木遣唄・踊り~」を久部良地区で開催した。5公民館から5人ずつ計25人の女性が民俗衣装を身に包み、島内から切り出した石材を前に木遣唄(きやりうた)を披露した。 2023/02/26
地域情報 海の豊かな恵み実感 真栄里老人会がアーサ採り 石垣市の真栄里老人クラブ若竹会(武内秀尚会長)の会員約10人が23日、多田浜海岸でアーサ採りを行い、地域にある海の豊かな恵みを実感した。 10年ほど前から多田浜でアーサ採りをしている会員の仲大盛節子さん(86)が講師を務めた。多田浜は魚貝類を採取する場所として古くから地域住民に親しまれてきたが、最近では会員にもアーサ採りの経験がない人がいるという。 参加者は海辺に出ると、しゃがみこみ、岩にこびりつ… 2023/02/24
地域情報 小松からチャーター便 160人来島、約3時間で到着 JTA 日本トランスオーシャン航空株式会社(JTA、野口望代表取締役社長)は23日、26日に小松(石川県)―石垣路線のチャーター便を運航する。23日午後、小松空港からの直行便を利用した162人が新石垣空港に到着し、空港スタッフが横断幕や三線を奏でて歓迎した。 搭乗客は3泊4日のツアーで参加し、八重山諸島を観光する予定。移動するバスの乗車前にはミニペアシーサーとちんすこうの記念品も配布された。 初めて石垣島… 2023/02/24
地域情報 石垣を「音楽創造都市」に ユネスコ認定へフォーラム 2022年度ユネスコ音楽創造都市ISHIGAKI推進フォーラム(主催・石垣市、音楽創造都市石垣推進市民協議会)が22日夜、市民会館中ホールで開催された。石垣市の「音楽創造都市」認定を目指し、有識者や唄者が議論した。 2023/02/23
地域情報 早期の島外避難体制を 有事の〝軍民混在〟回避 シンポで住民保護議論 「八重山群島の住民保護計画~周辺有事に備えて~」をテーマにしたシンポジウム(主催・八重山日報社、共催・八重山市町会)が18日、石垣市内のホテルで開かれ、八重山3市町の首長や有識者が登壇した。台湾有事などの勃発に備え、台湾に近い八重山の離島住民が早期に島外避難するための体制構築を訴えた。沖縄戦の教訓を念頭に、戦時に島内で自衛隊と住民が混在する状況を回避すべきとの意見も出た。 2023/02/19
地域情報 攻撃の前段階から避難必要 受け入れ先九州の見通し 岩田氏講演 18日に開かれたシンポジウム「八重山群島の住民保護計画で、元陸上幕僚長の岩田清文氏が基調講演し「今の国民保護法制は、有事になってからでないと適用できない」と指摘。有事に至らない武力攻撃予測事態の段階で国民保護法を適用し、住民が円滑に避難できる仕組みが必要と指摘した。 県民の避難先について「九州・沖縄の各県は協定を結んでいるようで、相手のアパートや賃貸住宅に入る体制が取れていると聞いている」と述… 2023/02/19
地域情報 県の観光客制限案に異論 委員、厳しい規制求める 世界遺産西表部会 県は世界自然遺産地域連絡会議の第2回西表島部会を15日午後、西表島の町離島振興総合センターで開いた。世界自然遺産になった西表島の環境を守るため、入域観光客を制限する観光管理計画案が審議されたが、委員からはより厳しい規制を求める異論が相次ぎ、結論を次回部会に持ち越した。 2023/02/16
地域情報 男子野中、女子孫崎V 916人完走、3年ぶり開催 やまねこマラソン 第28回竹富町やまねこマラソン大会(主催・町体育協会)は11日、上原小を発着点に白浜方面に向かうコースで行われ、23㌔部門で男子は野中悠生さん(25)=石垣市川平=が1時間24分22秒で、女子は孫崎虹奈さん(28)=神奈川県川崎市=が1時間52分3秒で優勝を果たした。それぞれ初優勝。 2023/02/12
地域情報 「あなたの胃袋に島産品」 食材見本市、旬のおいしさPR 「あなたの胃袋の石垣島産品率を高めたい」をテーマにした島のテロワール食材見本市(主催・石垣市)が5日、石垣市役所で初めて開かれた。島産の農産物や水産加工品、調味料など20店がブースを設置し、生産者が旬の地場産品のおいしさ、新鮮さ、生産者のこだわりなどをPRした。市役所内の市民食堂では八重山農林高校の生徒が携わったご当地カレーも提供された。 同イベントは地場産品を知る機会をつくり、生産者・加工者・消… 2023/02/06
地域情報 4団体 演舞など披露 コンサートで青少年支援 ミヤヒラ70周年記念事業 「ホテルミヤヒラ」「太洋リネンサプライ」など7社を経営する美ら花グループは今年、創業70周年を迎える。同グループは4日、記念事業の一環として、八重山の青少年が出演するコンサートを石垣市民会館大ホールで主催した。 2023/02/05
地域情報 八重山初EVバス、3月稼働 世界遺産の島で自然と共生 西表島交通 西表島交通株式会社(玉盛雅治代表取締役)は3日、大原港前で県内2台目となる大型電気(EV)バスのお披露目会と由布島までの試乗デモンストレーションを行った。バスのEV化により、CO2排出や燃料費の大幅な削減が見込まれている。電気バスは3月中旬ごろからEV路線バスとして使用される予定。 2023/02/04
地域情報 部活動派遣費の補助拡大を 市に要望、子ども応援実行委 島の子ども応援まつり実行委員会(喜納正雄実行委員長)は25日午前、石垣市役所に中山義隆市長を訪ね、部活動で島外に出る児童生徒の派遣費補助を拡大するよう求めた。費用造成を目的にした「島の子ども応援まつり」を5月28日に開催予定であることも報告した。 2023/01/26
地域情報 石垣市が生年祝式典 計327人が生年祝い 市民会館大ホール 2023年石垣市生年祝式典(市主催)が22日午後、市民会館大ホールで開催された。茶寿(108歳)、カジマヤー・マンタラー(97歳)、85歳を迎えた高齢者を祝い、頌状と記念品が贈呈された。今年、市内で茶寿は2人、カジマヤー・マンタラーは61人、85歳は264人だった。計327人が生年祝いを迎えた。 式典には、13人のカジマヤー・マンタラーと83人の85歳が参加。市職員と市歌を斉唱後、川満誠一副市長や… 2023/01/24
地域情報 きょうから予約開始 国際定期便再開に向け 台湾チャーター直行便 石垣市が2月10日から同13日まで実施する台湾へのチャーター直行便の予約が17日から始まる。コロナ禍で止まっていた国際定期便再開に向けたテストフライトで、台湾との国境交流、新石垣空港国際線施設リニューアル後の初便を強調する狙いがある。 利用航空会社はタイガーエア台湾。行きは2月10日午後4時45分石垣空港発、同5時10分桃園国際空港着。帰りは13日午前11時15分桃園国際空港発、同午後1時30分石… 2023/01/17
地域情報 石垣島マラソン3140人が完走 男子・川内、女子東江V 第20回石垣島マラソン(主催・石垣市、石垣市教育委員会、石垣市体育協会)が15日、石垣市中央運動公園を発着点にフル、ハーフ、10㌔の3コースで行われ、フル男子はゲストランナーで川内優輝(35)=あいおいニッセイ同和損保所属=、フル女子は東江那津(45)=西原町=が共に初優勝を果たした。川内は大会新記録となる2時間18分05秒の記録を樹立。大会には全国各地から3コースに3252人が出場し、3140… 2023/01/16
地域情報 「尖閣は我が国固有の領土」 石垣市が開拓の日に式典 石垣市は「尖閣諸島開拓の日」の14日、市民会館中ホールで式典を開き、国会議員や市民など、約100人が参加した。通常開催は3年ぶり。尖閣諸島開拓の日は尖閣諸島が歴史的にも日本固有の領土として、より明確に国際社会に対し意思表示し、国民世論の啓発をはかるために制定。中山義隆市長は式辞で「まぎれもなく尖閣諸島は日本固有の領土としての歴史的事実がある」と強調した。 2023/01/15
地域情報 五穀豊穣と地域安寧祈願 白保で伝統のカタバル馬 石垣市白保の種子取祭が9日朝、同地区で行われた。真謝、波照間、嘉手刈3御嶽の神司がオーセ(拝所)で五穀豊穣と地域の安寧を祈願。午前7時ごろからオーセに面する通り「ンマガミチ」を馬が駆ける「カタバル」が行われた。 2023/01/10
地域情報 市民生活「元に戻す」 脱コロナ、景気回復に意欲 初春の交歓会 石垣市の2023年初春の交歓会(主催・同実行委員会)が4日夕、市内ホテルで開かれ、各界から大勢の市民が訪れた。実行委員長の中山義隆石垣市長は「経済活動とコロナ対策の両輪、そして市民生活を元に戻していく年にしていきたい」と決意表明した。 2023/01/05