尖閣 中国船が接続水域出る 尖閣周辺海域 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船「海警1305」「海警2306」「海警2307」「海警35115」は17日から18日にかけ、相次いで接続水域を出た。 2018/10/19
尖閣 尖閣ブイ撤去抗議可決 一般会計補正予算など21議案 石垣市議会 市議会9月定例会では一般会計補正予算案や、「尖閣諸島周辺海域における中国によるブイ設置に対する抗議と即時撤去を求める要請決議」など計21議案を可決した。 一般会計補正予算案は、歳入歳出にそれぞれ8億3529万7千円を追加し、予算総額を315億9287万6千円とするもの。 2018/10/18
尖閣 波照間島周辺に中国調査船 海保が警告 7日午後4時20分ごろ、波照間島灯台の南東約198㌔の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国海洋調査船「向陽紅10号」がワイヤーのようなものを海中に延ばしているのを第11管区海上保安本部の航空機が確認した。 海保は「日本のEEZで同意のない調査活動は認められない」と警告し、中止を求めた。 「向陽紅10号」は8日朝、日本のEEZを出た。 2018/10/09
尖閣 中国、尖閣周辺にブイ設置 政府抗議「海洋法条約上問題」 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、尖閣諸島周辺海域で中国がブイを設置したことが確認されたとして、中国政府に抗議したと明らかにした。「東シナ海の日中中間線の日本側でブイの存在が確認された。国連海洋法条約上、問題があり得る」と述べた。 外務省によると、ブイが確認されたのは日本の排他的経済水域(EEZ)内で、北京の大使館から中国外務省に抗議した。 中国は尖閣周辺で日常的に公船を航行させるなど、領有… 2018/10/04
尖閣 尖閣「断固対応」「外交解決」 陸自配備計画でも相違 両候補アンケート 30日投開票の知事選で、離島の各新聞社は18日までに、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と前衆院議員の玉城デニー氏(58)に政策に関する合同アンケートを実施した。尖閣諸島問題をめぐっては、佐喜真氏が「県もしっかりと抗議の意思を示すなど、断固たる態度で臨むべき」、玉城氏が「外交と国際法により解決が図られる必要がある」と述べた。宮古、八重山への陸上自衛隊配備計画に対しては… 2018/09/19
尖閣 市長「陸自配備に協力」表明 市有地売却、応じる意向 防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆市長は18日、市役所で記者会見し「必要性を理解した上で了承し、協力体制を構築する」と表明した。駐屯地建設予定地の約半分は市有地で、市は防衛省から購入の申請をあった場合、法令や条例に照らして妥当性を判断した上で、売却に応じる考え。市長として、配備に賛同するという最終判断を示した。陸自配備計画は実現に向け、さらに一歩踏み出したことになるが、… 2018/07/19
尖閣 〝登野城尖閣〟へ変更要望 市議会決議、市長「尊重する」 石垣市議会は25日の最終本会議で、尖閣諸島の字名を現在の「登野城」から「登野城尖閣」に変更し「尖閣」の地名を明記するよう要望する決議を賛成多数で可決した。中国が尖閣諸島の領有権を一方的に主張する中、日本が実効支配していることを内外にアピールする狙いがある。中山義隆市長は取材に「決議は尊重する」と述べたが、字名変更の条例案を提出するかどうかは明言を避けた。 決議では、尖閣諸島の保存活用について「… 2018/06/26
尖閣 中国の脅威、答弁避ける 自民、辺野古撤回に懸念 県議会一般質問、初日 【那覇】県議会(新里米吉議長)6月定例会は21日、一般質問の日程に入り、自民党の山川典二氏、新垣新氏、具志堅透氏、中川京貴氏、座波一氏、座喜味一幸氏、又吉清義氏が登壇した。中国が尖閣諸島周辺で接続水域や領海への侵入を繰り返している問題について翁長雄志知事は「(日本政府の)説明がない中で、私どもが言及するのは寂しい。日本政府の動きが見えない」と明確な答弁を避けた。山川氏への答弁。 山川氏は那覇空… 2018/06/22