一般 八重高が初の日本一 カラーガード全国大会 第6回カラーガード・マーチングパーカッション全国大会(主催・日本マーチングバンド協会)は29日、東京の駒澤オリンピック公園総合運動場体育館で行われ、カラーガード高校部門に出場した八重山高校カラーガード部が最高賞となる「金賞」と、部門別最優秀賞を獲得し、初の日本一に輝いた。 同部は12年連続で全国に出場。3年ぶりの現地での演舞となった今回は「Life」と題した演目を披露。白の衣装に身を包んだ部員… 2023/01/31
一般 大浜、嵩原両氏の功績たたえる 県指定無形文化財に指定 新城島出身 昨年、竹富町新城島出身の大浜安則氏(60)と、嵩原民子氏(74)が沖縄県教育委員会から「県指定無形文化財」に指定されたことを受け、27日夜、ホテルミヤヒラで祝賀会が開かれた。新城出身者では、現八重山古典民謡保存会会長の大浜修氏が2015年に認定されて以来となる。 2023/01/28
一般 能力経験生かしさらなる発展へ 石垣市シルバー人材センター30周年 記念式典で感謝状 公益社団法人石垣市シルバー人材センターの設立30周年記念式典が26日午前、市内ホテルで開かれた。継続発注の企業や個人に感謝状が贈られ、15年以上就業している会員などが表彰され、今後のさらなる発展を誓った。 2023/01/27
一般 部活動派遣費の補助拡大を 市に要望、子ども応援実行委 島の子ども応援まつり実行委員会(喜納正雄実行委員長)は25日午前、石垣市役所に中山義隆市長を訪ね、部活動で島外に出る児童生徒の派遣費補助を拡大するよう求めた。費用造成を目的にした「島の子ども応援まつり」を5月28日に開催予定であることも報告した。 2023/01/26
一般 360度カメラを活用 効率化で働き方改革にも寄与 農業水利事業所 沖縄総合事務局石垣島農業水利事業所では、業務の効率化・省力化を図るため360度カメラを活用した遠隔確認技術を導入し、19日午後、同所で国の行政機関や工事受注者を対象とした活用事例の紹介や意見交換会を開催した。 2023/01/20
一般 石糖、1500㌧を初出荷 福岡へ 生育不良で2週間遅れ 石垣島製糖㈱は18日、昨年12月6日から製糖を開始した粗糖(分蜜糖)約1500㌧を福岡県のDM三井製糖工場に向け出荷した。年末の長雨と日照不足が原因でサトウキビが生育不良となり、例年より約2週間遅れての初出荷となった。 2023/01/19
一般 「尖閣は我が国固有の領土」 石垣市が開拓の日に式典 石垣市は「尖閣諸島開拓の日」の14日、市民会館中ホールで式典を開き、国会議員や市民など、約100人が参加した。通常開催は3年ぶり。尖閣諸島開拓の日は尖閣諸島が歴史的にも日本固有の領土として、より明確に国際社会に対し意思表示し、国民世論の啓発をはかるために制定。中山義隆市長は式辞で「まぎれもなく尖閣諸島は日本固有の領土としての歴史的事実がある」と強調した。 2023/01/15
一般 八重山、黒島で初セリ 家畜市場に活気 ■八重山、子牛平均は58万円台に JAおきなわ・八重山家畜市場の初セリが13日午後、同市場で行われ、子牛の平均価格は58万4316円(前年比11万5062円減)で前年を下回るスタートになった。子牛は290頭が取引され、雌子牛の最高が105万9300円、去勢子牛が166万1000円で子牛の総売り上げは1億6945万1700円。購買者数は40人だった。価格はすべて税込み。 初セリ前のセレモニーで… 2023/01/14
一般 観光回復で高値維持 上限単価は20頭中15頭 JA石垣牛枝肉初セリ 2023年JA石垣牛枝肉の初セリが12日午前、八重山食肉センターで行われ、20頭が出品された。コロナ禍による価格高騰対策で昨年2月から上限額が設けられ、1キログラムあたりの上限額である3500円がついた牛は20頭中15頭だった。昨年5月からの観光需要の回復で高い価格水準が続いている。初セリの販売総額は2971万7300円、一頭当たりの平均価格は148万5865円、1㌔あたりの平均単価は3426円… 2023/01/13
一般 市民生活「元に戻す」 脱コロナ、景気回復に意欲 初春の交歓会 石垣市の2023年初春の交歓会(主催・同実行委員会)が4日夕、市内ホテルで開かれ、各界から大勢の市民が訪れた。実行委員長の中山義隆石垣市長は「経済活動とコロナ対策の両輪、そして市民生活を元に戻していく年にしていきたい」と決意表明した。 2023/01/05
一般 「感染の勢い弱まらず」 年末年始の対策徹底要請 玉城知事 玉城デニー知事は27日、県庁で記者会見し、年末年始に向けて新型コロナウイルス感染対策の徹底を呼び掛けた。「感染の勢いが弱まっておらず、増加傾向が続いている」と説明。「病床使用率が30%を超えている。医療への負荷が徐々に高まり、施設内で療養している高齢者も増加している」と懸念を示した。 2022/12/28
一般 交付率 市部初の50%超 窓口オンライン化推進へ マイナカード 石垣市のマイナンバーカード交付率が11日現在で50・44%となり、県内11市で初めて50%を上回ったことが分かった。市が臨時の申請窓口を設置するなど、交付率アップに向けて取り組んだことが奏功した。市は今後、カードを利用し、市民が来庁しなくてもオンラインで各種手続きができる体制を整備する方針。「カードを取得することで生活の利便性が向上する」と積極的な申請を呼び掛けている。 2022/12/27
一般 跡地活用へ事業者募集 にぎわい創出、自由提案期待 石垣市旧庁舎 石垣市が、美崎町の旧庁舎跡地を活用する事業者を募集している。物販や宿泊が可能な施設の建設を必須とした上で、事業者にはエンターテインメントなどの要素を自由に提案してもらう。市は「地域のにぎわい創出や、観光振興に資する民間施設の整備・運営を求める」としている。 2022/12/25
一般 人口5万人でBBQ 達成目前、市長「転入手続きを」 石垣市 石垣市の中山義隆市長は23日、市が史上初の人口5万人を達成した場合、市民や観光客が共に祝うイベント「石垣島大BBQ(バーベキュー)祭り」を開催する、と発表した。市に住みながら、住民票の異動届、転入手続きがまだの人たちに「年末年始に実家へ帰省するタイミングで、早めに手続きをしてほしい」と呼び掛けた。 2022/12/24
一般 新工場推進協 2年ぶり始動 巨額の事業費が課題に 石糖 石垣市、石垣島製糖など関係機関・団体で組織する新石垣島製糖工場建設推進協議会(会長・中山義隆市長)が21日、市役所で開かれた。2020年12月以来、2年ぶりの開催で、新工場建設に向けた官民の取り組みが再始動する。事業費は約260億円と試算され、現状では国の補助事業を導入した場合でも、市や同社の巨額な負担が見込まれることがネックになっている。今後、同協議会を中心に打開策を見いだせるかが焦点になる。 2022/12/22
一般 来月から電子契約導入 県内初、手続きの簡素化 竹富町 竹富町が来年1月から、県内自治体で初めて電子契約を導入することが分かった。弁護士ドットコム(元榮太一郎代表取締役社長、本社・東京都港区)が提供するクラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」を活用し、オンライン上で各種契約手続きが可能となる。町役場では19、20日の2日間、職員と事業者向けの説明会が行われた。 2022/12/21
一般 平和大使 感想文を発表 「長崎の郵便配達」も上映 石垣市フォーラム 石垣市は10日午後、石垣市民会館で平和について考える「平和フォーラム」を開いた。石垣市内の小中高校の代表者ら約70人や一般参加があり、石垣市平和大使による感想文発表や、ドキュメンタリー映画「長崎の郵便配達」の映画上映、川瀬美香監督による講話や質疑応答などが行われた。 2022/12/11
一般 年輪感じさせる舞台 八老連の芸能大会盛況 第44回八重山地区老人芸能大会(主催・八重山地区老人クラブ連合会)が9日午後、市民会館大ホールで開かれ、各単位老人クラブ11団体の約130人が、年輪を感じさせる味わい深い演技を披露。会場には約650人が詰め掛け、盛んな拍手を送った。 2022/12/10
一般 西表島、一部で観光客制限 エコツーリズムに認定 環境省は7日、自然環境を守りながら歴史や文化を観光客に伝える「エコツーリズム」の対象地域に、世界自然遺産に昨年登録された竹富町の西表島を認定した。同町は島内5カ所の観光地に立ち入りの上限人数を設定。早ければ来年12月から実施する。 2022/12/08
一般 民放ラジオ中継局を強化 バンナ公園にアンテナ設置 2023年秋の完了を予定している「八重山地区ラジオ中継局機能強化事業」の安全祈願祭が6日、バンナ公園内の工事予定地で行われた。老朽化が進む於茂登岳の石垣中継局を撤去した上で、バンナ公園と川平にあるテレビ局のアンテナの下にラジオアンテナを設置する工事。新たにアンテナが整備されることで、台風時の停波などの問題の解消が期待される。難聴地域の解消も図る。事業費は約7億円。国庫の補助を受けて実施する。 2022/12/07