社会 存続へ署名活動スタート VERA観測局 1万5千筆目指す 商工会青年部 財政難で閉鎖が取り沙汰される国立天文台VERA石垣島観測局の存続を文部科学省に直訴しようと、石垣市商工会青年部(吉田大介部長)、同青少年育成委員会(大浜俊委員長)が市民への署名活動を開始した。市役所など4カ所に署名台を設置するほか、店舗での署名呼び掛けも行う。吉田部長は「VERAは観光資源でもあり、高校生が天文学に関心を持つ入口にもなっている。存続を求める多くの声を届けたい」と訴えた。目標は1万… 2020/10/15
社会 魅力度ランキング16位 石垣市 県内で那覇市に次ぐ 民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)が14日発表した、2020年の市区町村魅力度ランキング調査では、石垣市が16位となった。前年の14位から順位を下げたものの、県内では14位の那覇市に次いで人気が高い。 2020/10/15
社会 採苗圃委託費の支援を 市、臨時交付金で補助 石垣市甘しょ生産組合 石垣市甘しょ生産組合の石垣英邦組合長らが13日午後、市役所に中山義隆市長を訪れ、優良農家への採苗圃(ほ)設置管理委託費の支援を要請した。市は地方創生臨時交付金を活用し補助金を充てる方針を示した。 2020/10/14
社会 首里城義援金など500万着服 市、男性職員を懲戒免職 石垣市は13日、首里城再建の義援金など総額約501万円を着服していたとして、市民保健部主事の20代男性職員を懲戒免職処分にした、と発表した。処分は12日付。市役所では職員の不祥事が続発しており、中山義隆市長は自身と川満誠一副市長について「相応の処分を行う」と述べた。 2020/10/14
社会 副会長に新田議員再任 コロナ財源確保を要望 県町村議長会 県町村議会議長会(識名盛紀会長)は12日午後、那覇市内で定例総会を開き、新会長に読谷村議会の伊波篤議長を選出した。竹富町議会の新田長男議長は副会長に再任された。任期は2年間。 2020/10/13
社会 新石垣空港でPR 沖縄地区税関 31日まで取締強化 沖縄地区税関は12日から31日までを「取締強化期間」として金地金密輸への厳格な対応やテロ関連物資、覚せい剤、大麻等の不正薬物、拳銃等の銃器類の密輸取り締まりの強化を行う。12日午前、新石垣空港では石垣税関支署(高田輝明支署長)が強化期間のキャンペーンとしてタオル・ティッシュ・チラシなどを配置し、のぼり旗を持って周知を図った。 2020/10/13
社会 健康増進に防災訓練 ウォーキングで避難場所へ 石垣字会 石垣字会(森永用朗会長)は11日、ウォーキングでの健康増進と防災避難訓練とを兼ねた字内イベント「歩く健康づくりと防災避難訓練~いざという時に備えなるべく歩こう~」を開催した。 2020/10/12
社会 犠牲者悼み、平和を希求 石垣市で6回目の鍾打式 「10・10空襲」 1944年10月10日に南西諸島に対して行われた米軍の最初の大空襲「10・10空襲」の犠牲者を追悼しようと、世界平和の鐘の会沖縄県支部(大濵達也支部長)は10日正午、新栄公園内の平和の鐘鐘楼で平和祈念鍾打式を行なった。今年は新型コロナ感染拡大防止の観点から規模を縮小。同支部会員ら10人ほどが参列し、犠牲者を悼み、恒久平和を願って鐘を打ち鳴らした。 2020/10/11
社会 空自緊急発進371回 中国機、尖閣周辺に集中 防衛省は9日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が4~9月に緊急発進(スクランブル)した回数は371回だったと明らかにした。前年同期に比べ99回減った。対象は中国の234回が最多で、同98回の減少。ロシアは134回で1回減った。領空侵犯されたケースはなかった。 2020/10/10
社会 健康づくり推進で協定 スポーツイベント提案へ 石垣市とアールビーズ 「月刊ランナーズ」を発行し、各地のマラソン大会の運営をサポートしている株式会社アールビーズ(東京都、橋本治朗代表取締役)と石垣市が9日、市民の健康づくり推進などに協力して取り組むことを盛り込んだ「包括連携協定」を締結した。同社は、石垣市で実施されるスポーツイベントを発信するサイト「スポーツタウン石垣市」を開設。今後、市の特性を生かしたさまざまなスポーツイベントを提案する。 2020/10/10
社会 沖縄の魅力 世界に発信 29日から「エキスポジャパン」 観光復活へコロナ後見据え 宜野湾市 日本観光振興協会などは8日午後、宜野湾市で記者会見し、日本最大の総合観光イベント「ツーリズムEXPO(エキスポ)ジャパン」を今月29日から来月1日まで同市の沖縄コンベンションセンターなどで開催すると発表した。県内では初開催。新型コロナウイルスで打撃を受けた沖縄観光の復活に向けたイベントとして期待される。 2020/10/09
社会 唯一のカツオ船 漁終了 八重山漁協 コロナで漁期短縮 石垣市のマルゲン水産のカツオ漁船「第1源丸」が8日、石垣港に今期最後の水揚げをした。源丸は八重山漁協所属で唯一のカツオ船で漁協としても今年の漁を終えた。新型コロナウイルス感染拡大で漁期が短く、漁獲量も前年の半分に満たなかった。 2020/10/09
社会 求む「建設・介護」人材 移住者の渡航費補助へ 石垣市 石垣市は、建設、介護業界で就職するため島外からU・Iターンする人の渡航費補助を今月からスタートさせる予定で、準備を進めている。コロナ禍で人材確保に苦慮する両業界を支援する取り組み。市は「新型コロナウイルスの影響で解雇や雇い止めされた人も含め、働き盛りの人を島に呼び込みたい」(都市建設課)と期待している。 2020/10/08
社会 高卒求人持ち直し 地元高は楽観視せず 八重山職安管内 八重山公共職業安定所管内(石垣市、竹富町、与那国町)の本年度の高校新卒者の求人が復調傾向を見せている。9月時点で77人で、新型コロナウイルス感染拡大で19人に低迷した7月の4倍に増えた。地元高校は「全県、全国的には依然厳しい」と楽観視していない。 2020/10/07
社会 チョウチョウウオ 減少の可能性 温暖化で食料のサンゴ白化 サンゴのやわらかい部分(ポリプ)を食べるチョウチョウウオの仲間のうち、特に3種類が白化現象で死亡しやすいサンゴを好んで食べていることが分かった。国立研究開発法人水産研究・教育機構が5日、研究成果を発表した。同機構は「地球温暖化の加速で、これらのチョウチョウウオの生息数が大きく減少する可能性がある」と指摘。サンゴ礁の生物多様性を守るために、サンゴの種類もバランスよく守るべきと訴えた。 2020/10/06
社会 検討結果、月内にも報告 新博物館建設、市教委などに 石垣市立八重山博物館は、新博物館建設に向けた財源確保などの検討結果をまとめ、今月中にも教育委員、同博物館協議会委員、社会教育委員に説明する。2日の同博物館協議会で砂川栄秀館長が報告した。 2020/10/04
社会 子育て「安心して相談を」 竹富町 包括支援センター開設 竹富町は1日、妊娠期から子育て期にわたるまでのさまざまなニーズに対して総合的な相談支援を行う窓口「子育て世代包括支援センター」を健康づくり課内に開設した。「初めての妊娠で不安がいっぱい」「身近に協力者がいない」「出産の準備には何が必要?」など幅広いニーズに応じることで、育児不安の解消や虐待予防に寄与することが期待される。 2020/10/03
社会 赤い羽根共同募金開始 空港で「美ら島便」伝達式 石垣市 2020年度の赤い羽根共同募金運動が1日から始まった。同日午後、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)に「赤い羽根空の美ら島便」として、玉城デニー知事のメッセージと赤い羽根が届けられ、石垣市共同募金委員会の新田健夫会長らに手渡された。市の今年度目標額は679万円。 2020/10/02
社会 文科相、OIST初視察 学長、研究員らと意見交換 萩生田光一文部科学相は9月30日午後、恩納村の沖縄科学技術大学院大学(OIST)を視察し、ピーター・グルース学長や教授、若手研究員と会談した。文部科学相による同大視察は初めて。 萩生田氏と若手研究者との懇談には日本人研究員の男女4人も参加。女性研究員からは働きやすい研究環境を求める声があったという。萩生田氏は若手研究員を10年間継続支援するプログラムを説明。女性研究員にも育児休暇が取りやすい仕… 2020/10/01