イベント 石垣島マラソン3140人が完走 男子・川内、女子東江V 第20回石垣島マラソン(主催・石垣市、石垣市教育委員会、石垣市体育協会)が15日、石垣市中央運動公園を発着点にフル、ハーフ、10㌔の3コースで行われ、フル男子はゲストランナーで川内優輝(35)=あいおいニッセイ同和損保所属=、フル女子は東江那津(45)=西原町=が共に初優勝を果たした。川内は大会新記録となる2時間18分05秒の記録を樹立。大会には全国各地から3コースに3252人が出場し、3140… 2023/01/16
イベント 「尖閣は我が国固有の領土」 石垣市が開拓の日に式典 石垣市は「尖閣諸島開拓の日」の14日、市民会館中ホールで式典を開き、国会議員や市民など、約100人が参加した。通常開催は3年ぶり。尖閣諸島開拓の日は尖閣諸島が歴史的にも日本固有の領土として、より明確に国際社会に対し意思表示し、国民世論の啓発をはかるために制定。中山義隆市長は式辞で「まぎれもなく尖閣諸島は日本固有の領土としての歴史的事実がある」と強調した。 2023/01/15
イベント 五穀豊穣と地域安寧祈願 白保で伝統のカタバル馬 石垣市白保の種子取祭が9日朝、同地区で行われた。真謝、波照間、嘉手刈3御嶽の神司がオーセ(拝所)で五穀豊穣と地域の安寧を祈願。午前7時ごろからオーセに面する通り「ンマガミチ」を馬が駆ける「カタバル」が行われた。 2023/01/10
イベント 市民生活「元に戻す」 脱コロナ、景気回復に意欲 初春の交歓会 石垣市の2023年初春の交歓会(主催・同実行委員会)が4日夕、市内ホテルで開かれ、各界から大勢の市民が訪れた。実行委員長の中山義隆石垣市長は「経済活動とコロナ対策の両輪、そして市民生活を元に戻していく年にしていきたい」と決意表明した。 2023/01/05
イベント 人口5万人でBBQ 達成目前、市長「転入手続きを」 石垣市 石垣市の中山義隆市長は23日、市が史上初の人口5万人を達成した場合、市民や観光客が共に祝うイベント「石垣島大BBQ(バーベキュー)祭り」を開催する、と発表した。市に住みながら、住民票の異動届、転入手続きがまだの人たちに「年末年始に実家へ帰省するタイミングで、早めに手続きをしてほしい」と呼び掛けた。 2022/12/24
イベント 年輪感じさせる舞台 八老連の芸能大会盛況 第44回八重山地区老人芸能大会(主催・八重山地区老人クラブ連合会)が9日午後、市民会館大ホールで開かれ、各単位老人クラブ11団体の約130人が、年輪を感じさせる味わい深い演技を披露。会場には約650人が詰め掛け、盛んな拍手を送った。 2022/12/10
イベント 平田みほしさん(八重高)最優秀賞 デンサ節大会に18人出場 竹富町 「第19回竹富町デンサ節大会」(主催・竹富町民俗芸能連合保存会)が3日夕、西表島上原の中野わいわいホールで開かれた。各島の小・中学校、公民館、役場の代表と一般公募で選ばれた計18人が、デンサ節の調べに合わせ、情緒豊かに朗々と歌い上げた。最優秀賞には一般の部で一般公募から、八重山高校3年生の平田みほしさん(18)=大浜=、子どもの部で大原中学校3年生の高松俊巴君(15)=西表古見=が輝いた。 2022/12/04
イベント 合格者63人、優雅に披露 晴れの演奏に大きな拍手 八重山古典音楽コンクール 第43回八重山古典音楽コンクール(主催・八重山古典音楽協会、八重山日報社後援)の発表会が26日、石垣市民会館大ホールで行われた。三線、筝曲、太鼓、笛の各部門の合格者63人が舞台に立ち、優雅に八重山民謡を披露。会場には民謡愛好家や合格者の家族らが大勢訪れ、演奏が終わるごとに大きな拍手を贈った。 2022/11/27
イベント 八重山の豊年祭など披露 民俗色豊かに芸能フェス 第37回国民文化祭・第22回障害者芸術文化祭を統一した「美ら島おきなわ文化祭2022」(主催・文化庁、県など)の一環で、「八重山芸能フェスティバル」が13日午後、石垣市民会館大ホールで開かれ、約600人が来場した。 2022/11/15
イベント 日本最西端で3年ぶり 高温多湿の下、282人完走 与那国島一周マラソン 第28回日本最西端与那国島一周マラソン大会(主催・与那国町)が12日、同町で開催された。新型コロナウイルスの影響で2020年、21年に実施できず3年ぶりの開催。25㌔男子は土田貴彦(56)=千葉県=が1時間43分28秒、25㌔女子は安田まさ子(36)=神奈川県=が2時間29分51秒で、それぞれ初優勝した。 2022/11/13
イベント 演奏や踊りでパレード 石垣島まつり閉幕 2日間で1万6千人来場 5日から開催されている「第58回石垣島まつり2022」(主催・同実行委員会)のメインイベント、市民大パレードが6日、新川小学校から730交差点まで行われた。19団体が参加し、当初の予定を上回る約1500人がコースを練り歩きながら、演奏や踊り、創作ダンスなど、魅力溢れるパフォーマンスを披露した。3年ぶりのパレードを一目見ようと、沿道には市民や観光客らが大勢集まった。まつりには2日間で延べ1万6000… 2022/11/07
イベント 伝統芸能が一堂に集合 地域を超えた交流に期待 竹富町 竹富町島々の民俗芸能(主催・美ら島おきなわ文化祭2022竹富町実行委員会)が29日、西表島の離島総合センターで開催された。町内各島の民俗芸能保存会が一堂に会し舞踊や太鼓演奏、狂言を披露した。 2022/10/30
イベント 魅力いっぱい県産品 沖縄の産業まつり開幕 那覇 第46回沖縄の産業まつり(主催・同実行委員会)が21日、那覇市の奥武山公園と県立武道館で始まった。「チムドンドン魅力がいっぱい県産品」をテーマに3年ぶりのリアル開催で、319団体・企業が出展し、県産品の最新情報や新商品をアピールする。7つの会場で県産食材を使用した飲食店ブースや泡盛、焼き物コーナーなどで多様な県産品が出展されている。期間は23日までの3日間。古波津昇実行委員長は「3年ぶりに奥武山… 2022/10/22
イベント きょう、登野城字会結願祭 字民の健康と五穀豊穣を祈願 12年に1度の壬寅(みずのえとらどし)登野城字会結願祭前日の15日夜、天川御嶽で夜籠り(ユングムリ)の儀式が行われ、神司を通じて結願祭が無事開催できるようにと祈願が行われた。平田勝男会長は「結願祭では字民の健康と五穀豊穣を祈願したい」とあいさつ。神司によるニンガイ(願い)が行われた後、新城浩健前字会長の発声で乾杯し、祝宴として「赤馬節」、「川平鶴亀節」など祝いの芸能が行われた。 2022/10/16
イベント 西表祖納・干立で「節祭」 オホホなど多彩な奉納芸能 国の重要無形民俗文化財に指定されている西表島祖納・干立の「節祭(しち)」の奉納芸能「世乞い(ユークイ)」が14日、祖納、干立の両集落で行われた。芸能や船漕ぎの奉納が行われ、豊作への感謝と五穀豊穣、健康と繁栄を祈願した。この2年間は新型コロナの影響で集落内の住民のみで行われたが、今年は郷友会や近隣地域の代表者らを招いて実施。歴史あるミリク行列や黒布で全身を覆ったフダチミ、こっけいなしぐさで笑いを誘… 2022/10/15
イベント 八重山の産業まつり始まる 多彩なステージイベントも 八重山圏域の特産品を販売する「八重山の産業まつり」(主催・八重山地区商工会広域連携協議会)が8日、真栄里公園で始まり、初日は3000人以上が来場した。「チムドンドン 魅力がいっぱい やいまむん」をテーマに八重山の特産品や工芸品などを24事業者が出展し、地元産品の魅力をPRした。地元の子ども達を中心にダンスや郷土芸能などの多彩なステージイベントも行われ、復興庁の後援で福島物産展も同時開催された。 2022/10/09
イベント 竹富 種子取祭で豊穣願う 島民のみで3年ぶり奉納芸能 国の重要無形民俗文化財で600年以上の歴史があるとされる竹富島最大の祭「種子取祭(タナドゥイ)」の奉納芸能が4日、世持御嶽の特設会場で始まった。コロナ禍により3年ぶりに開催。感染防止対策のため、奉納芸能は島民のみで行われた。種子取祭で大勢が参加し、列になって行われる「庭の芸能」を取りやめるなど、規模を縮小して開催された。 2022/10/05
イベント 3年ぶり有観客フラステージ 全員で「安里屋ユンタ」披露 石垣島フェスティバル 石垣島フラフェスティバル(主催・同実行委員会)のフラステージが1日午後、川平の石垣シーサイドホテルで始まった。フラステージは2日間で全国から33団体、350人の参加を予定している。同イベントは3年ぶりに有観客で行われ、フラの様子はユーチューブでライブ配信された。 2022/10/02
イベント 川平湾で優雅にフラ フェスきょう舞台イベント 石垣島フラフェスティバル(主催・同実行委員会)のメインイベントが1、2日に開催されるのを前に、9月30日、フラ出場者がフラを踊りながら島内を巡る「フラキャンプ」が行われた。2チームから15人が参加し、大型バスでやいま村、川平湾、玉取崎展望台を巡回。民具づくり体験やグラスボート乗船など、石垣島の文化や自然を楽しんだ。 2022/10/01
イベント ハワイの雰囲気、石垣で楽しむ フラ披露、29日からフェス 9月29日~10月2日にかけて開催される石垣島フラフェスティバル2022(主催・同実行委員会)と連動する「石垣島アロハフェア」の一環として、フラダンスチーム4組が25日午後、石垣港離島ターミナルで演舞を披露した。離島ターミナルを利用する島民や観光客が見物で立ち止まり、ハワイの雰囲気を楽しんだ。 2022/09/27