政治 豊見城市長選あす投開票 現職、新人三つどもえ 任期満了に伴う豊見城市長選は14日投開票される。立候補しているのは、届け出順に、無所属新人で前市議の山川仁氏(44)=社民、共産、社大、自由、立民、国民民主推薦=、無所属新人で前市議の宜保安孝氏(41)=自民、維新、希望推薦=、無所属現職で3期目を目指す宜保晴毅氏(50)の3人。選挙戦で各候補者は、市民への行政サービスの向上や教育施策などの社会福祉政策、産業誘致や地域開発などの経済振興策を中心に… 2018/10/13
政治 「子育てと那覇軍港争点に」 翁長氏政策11項目示す 那覇市長選 21日投開票の那覇市長選に立候補を予定している前県議の翁長政俊氏(69)=自民、公明、維新、希望推薦=は12日、市内で政策を発表した。翁長氏は「子育て支援や医療、福祉、交通渋滞、教育、防災に至るまで課題が山積している。問題を放置あるいは悪化させているのが現状。実現力で那覇市を変えていきたい」と強調。これまで那覇市の収入役や議員、県連役員などを歴任した実績に裏付けられた実行力を生かし、子育て、医療… 2018/10/13
政治 町、きょうにも専決処分か 依然議長決まらず 与那国町議会 与那国町議会(定数10)9月定例会は11日、引き続き議長選挙を行ったが、依然として決まらなかった。この日も午前2回、午後3回の計5回、投票を行った。毎回与野党5対5の同数のためくじ引きが行われたが、当選者は辞退した。これで通算9日目となり、投票は44回目を数えた。定例会は当初、11日までの予定だったが、12日以降も議長選挙は行われる。 2018/10/12
政治 新庁舎建設 事業費増も 建築系学科、来月要請へ 市議会一般質問 石垣市議会(平良秀之議長)9月定例会の一般質問2日目が11日、同議場で開かれ、井上美智子、前津究、大濱明彦、長山家康の4氏が登壇した。応札者がなく入札を中止した新庁舎建設計画で漢那政弘副市長は、「人件費、物品も高騰しているので高くなると認識している」と今後、事業費が増額する可能性を示した。市は公立高校に建築系学科を設置する要請を11月中に県知事らに要請する。 2018/10/12
政治 〝市星〟認定を検討へ 11月末にバス停設置 新八重山病院 市議会一般質問 2018年第5回石垣市議会(平良秀之議長)の一般質問初日が10日、同議場で開かれ、長浜信夫、箕底用一、新垣重雄、花谷史郎、我喜屋隆次の5氏が登壇した。市は3月末に国際ダークスカイ協会の星空保護区パーク認定を受けたことで今後、市星(しせい)認定を目指す。また、開院した新八重山病院付近に11月末ごろバス停が設置される見通しを示した。 2018/10/11
政治 「人材育成、何よりも大切」 城間市長、10の重要政策示す 那覇市長選 21日に投開票される那覇市長選挙に立候補を予定している現職の城間幹子氏(67)=無所属=は10日、市内で政策を発表した。故翁長雄志前知事の遺志を継ぎ、当選した玉城デニー知事を支えると明言。1期4年を振り返り「ほぼ全ての公約実現の目処をつけられた」と自己評価した。2期目に向けて「10の約束」と題した重点政策を明示して、子育てや経済、教育・文化など市民生活を向上させる施策を説明して、「市民、職員と一… 2018/10/11
政治 全議員で協議も平行線 議長選39回目に 与那国町議会8日目 与那国町議会は10日、日程8日目となった。懸案の議長選では、投票前に全議員による協議が初めて開かれたものの、話し合いは平行線に終わった。協議後は通算39回目の投票が行われたが、与党の前西原武三氏と野党の田里千代基氏が5票ずつ分けあう構図は変わらず、くじ引きで当選した前西原氏は再び辞退した。 2018/10/11
政治 6自治体が回答保留 辺野古県民投票の事務委託 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を巡り、投開票など市町村が担う事務の委託への対応に関し、41市町村のうち6市が回答を保留し、35自治体が同意していることが分かった。地方自治法は投票条例の制定に際し、市町村長と協議することを定めており、協力しない自治体が出れば、実現が見通せない可能性がある。 2018/10/11
政治 投票38回も議長決まらず 与野党「協議の場は必要」 与那国町議会7日目 与那国町議会は9日、日程7日目を迎え、引き続き議長選挙を行ったが未決に終わった。同日は計4回の投票を行い、初日からの総投票回数は38回となった。取材に応じた与党の前西原武三氏、野党の田里千代基氏は、投票を繰り返すだけではなく事前協議を行う必要があるとの認識では一致したものの、前西原氏は「野党側が応じてくれない」、田里氏は「与党側からの提案が筋」と述べ、歩み寄りは見られなかった。 2018/10/10
政治 辺野古反対の路線強調 翁長氏県民葬で玉城知事 会場外にも県民、長蛇の列 故翁長雄志元沖縄県知事県民葬(主催・県民葬実行委員会)が9日、那覇市内で開かれた。式辞を述べた玉城デニー知事は翁長氏について「基地問題では、辺野古に新基地を造らせないことを県政運営の柱に掲げ、埋め立て承認の取り消しなど、あらゆる手法を駆使し阻止に取り組まれた」「国と対峙しながらも沖縄の民意を訴え続けた」と評価し、辺野古反対の路線継承を改めて表明した。 2018/10/10
政治 県議会が要望書提出 振興予算や酒税軽減など 宮腰沖縄相へ 宮腰光寛沖縄大臣は9日、玉城デニー知事との会談後、県議会の新里米吉議長と赤嶺昇副議長と懇談、要望書を受取った。県議会は沖縄振興予算の確保や泡盛などにかかる酒税の軽減、基地対策などを要望した。 新里氏は「大型MICE施設や鉄軌道の導入など、円滑に展開できるよう来年度予算にも所要額を確保して頂きたい」と述べ、国に理解を求めた。基地問題については、日米地位協定の抜本改定や普天間の運用停止を求めた。 2018/10/10
政治 沖縄振興費の確保要望 玉城知事、宮腰沖北相と会談 玉城デニー知事は9日午後、宮腰光寛沖縄北方担当相と県庁で会談し、来年度予算の沖縄振興費の概算要求額3190億円を満額確保するよう求める要望書を提出した。「沖縄が抱えるさまざまな問題の解決へ協力をお願いしたい」と表明し、宮腰氏は「受け止めて事務方に検討させたい。しっかり連絡を取って(振興を)前に進めたい」と応じた。 2018/10/10
政治 保革で3つどもえに 豊見城市長選挙が告示 現職、前市議2氏が出馬 【豊見城】任期満了に伴う豊見城市長選挙が7日、告示され、届け出順に前市議で社民、社大、共産、自由、立民、国民民主が推薦する山川仁氏(44)、同じく前市議で自民、維新、希望が推薦する宜保安孝氏(41)、現職で3期目を目指す無所属の宜保晴毅氏(50)の3氏が届け出た。玉城デニー氏が4日に知事に就任して以来、県内では初めての市長選となる。投開票は14日。 選挙戦は玉城知事が推す山川氏と、自民党などが… 2018/10/09
政治 豊見城市長選 きょう告示 任期満了に伴う豊見城市長選が7日、告示される。投開票は14日。市長選には、前市議の宜保安孝氏(41)=自民、維新、希望推薦、前市議の山川仁氏(44)=社民、共産、社大、自由、国民民主、立民推薦、3期目を目指す現職の宜保晴毅氏(50)の無所属3人が立候補を表明しており、三つどもえの激戦となりそうだ。 出陣式・出発式はそれぞれ、宜保安孝氏は午前9時から、山川仁氏は7日午前8時半から、宜保晴毅氏は7… 2018/10/07
政治 「辺野古阻止に全身全霊」 玉城新知事、国際社会にも訴え 知事選に初当選した玉城デニー知事は4日午後、県庁で就任後初めての記者会見に臨み、知事選の争点となった米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設について、反対する意向を重ねて表明した。普天間や辺野古の問題について、日米両政府に対話の窓口を求める考えも示した。「(辺野古沿岸埋め立ての)承認撤回をした県の判断に、国が従うよう求める。沖縄の民意を国際社会に訴え、共有できる価値観を広げたい」と強調した… 2018/10/05
政治 「県と対話し市政運営」 宜保安孝氏が総決起 豊見城市長選 14日に投開票される豊見城市長選挙に立候補を予定している前市議の宜保安孝氏(41)=自民・維新・希望推薦=は3日、市内で総決起大会を開催。与党系市議団11人や国会議員、各種団体関係者らが出席した。宜保氏は2期7年半の市議経験をアピール。市内に48カ所ある公民館のネット環境の整備や、認可保育園の負担軽減を目的にした家庭内保育の推奨、老朽化したビニールハウスの補助事業などの実現を訴え、支持を求めた。 2018/10/04
政治 城間氏「公約着手率96%達成」 翁長氏「市民サービスを改善」 那覇市長選公開討論会 【那覇】21日投開票の那覇市長選挙に立候補を表明している現職の城間幹子氏(67)と、新人で県議の翁長政俊氏(69)=自民、公明推薦=による公開討論会が3日、市内で開催された。城間氏は「1期目に公約で掲げたことの着手率は96%」と4年間の実績をアピールし、立候補の理由については「策定に携わった第5次那覇市総合計画の政策や施策に、これからも全力で取り組みたい」と述べた。翁長氏は「市民に向けた最大のサ… 2018/10/04
政治 医療福祉など政策訴え 3予定候補者が討論 豊見城市長選 10月14日に投開票される豊見城市長選挙に立候補を予定している宜保晴毅市長、宜保安孝前市議、山川仁前市議の3者は1日、糸満青年会議所が主催する公開討論会に出席し、政策を訴えた。宜保市長は2期8年の実績を強調。市内にある空手会館の誘致成功をアピールし「これからの4年間は今まで以上に粉骨砕身、全力投球する」と述べ、3期目に意欲を見せた。山川氏は、故翁長雄志前知事の遺志を受け継ぎ「玉城デニー新知事と共… 2018/10/03
政治 離島振興の推進に全力 新県政へ「国と対話を」 大浜一郎氏 県議補選 9月30日に投開票された石垣市区の県議補選で初当選した株式会社石垣エスエスグループ社長、大浜一郎氏(56)は一夜明けた1日、八重山日報社の取材に応じた。県議として離島振興の推進に尽力する考えを示すとともに、知事選で当選した玉城デニー氏に対しては「国と連携、対話しなくてはならない」と注文をつけた。 離島振興の課題としては、石垣空港の滑走路延長、旅客ターミナル新設などのインフラ整備を挙げた。特に航… 2018/10/02
政治 役場機能二転か三転か キーワードに「仮庁舎」 竹富町新庁舎建設 1日の竹富町議会議案審議では、仮庁舎候補地検討の調査委託料をめぐり質疑が相次いた。同町は西表大原に本庁舎を建設する方針を掲げているため、仮庁舎を設置すると本庁舎機能の移転は3回。今回の調査を踏まえ支所候補地として用地確保すると、移転は2回の見通し。最終的に本庁舎の機能は何回移転するのか。「仮庁舎」が今後のキーワードになりそうだ。 この日の質疑で、大久研一氏は庁舎建設費の内容を確認。政策推進課の… 2018/10/02