「感染の勢い弱まらず」 年末年始の対策徹底要請 玉城知事
玉城デニー知事は27日、県庁で記者会見し、年末年始に向けて新型コロナウイルス感染対策の徹底を呼び掛けた。「感染の勢いが弱まっておらず、増加傾向が続いている」と説明。「病床使用率が30%を超えている。医療への負荷が徐々に高まり、施設内で療養している高齢者も増加している」と懸念を示した。
2022/12/28
「感染の勢い弱まらず」 年末年始の対策徹底要請 玉城知事
玉城デニー知事は27日、県庁で記者会見し、年末年始に向けて新型コロナウイルス感染対策の徹底を呼び掛けた。「感染の勢いが弱まっておらず、増加傾向が続いている」と説明。「病床使用率が30%を超えている。医療への負荷が徐々に高まり、施設内で療養している高齢者も増加している」と懸念を示した。
2022/12/28
ミサイル部隊配備へ 新年度予算で用地取得費 与那国駐屯地
防衛省は2023年度予算案で、陸上自衛隊与那国駐屯地に将来、地対空誘導弾部隊を配備するため必要な土地18万平方㍍の取得費を盛り込んだ。与那国島には現在、沿岸監視隊が配備されているが、実戦部隊の配備は初めてとなる。23年度には電磁波に関する領域を担当する電子戦部隊を新設し、与那国駐屯地の定員は今年度末の約170人から約210人に増員となる。 与那国島は台湾との距離が約110㌔と近く、中国が台湾に…
2022/12/27
交付率 市部初の50%超 窓口オンライン化推進へ マイナカード
石垣市のマイナンバーカード交付率が11日現在で50・44%となり、県内11市で初めて50%を上回ったことが分かった。市が臨時の申請窓口を設置するなど、交付率アップに向けて取り組んだことが奏功した。市は今後、カードを利用し、市民が来庁しなくてもオンラインで各種手続きができる体制を整備する方針。「カードを取得することで生活の利便性が向上する」と積極的な申請を呼び掛けている。
2022/12/27
跡地活用へ事業者募集 にぎわい創出、自由提案期待 石垣市旧庁舎
石垣市が、美崎町の旧庁舎跡地を活用する事業者を募集している。物販や宿泊が可能な施設の建設を必須とした上で、事業者にはエンターテインメントなどの要素を自由に提案してもらう。市は「地域のにぎわい創出や、観光振興に資する民間施設の整備・運営を求める」としている。
2022/12/25
【視点】防衛強化、批判する相手が違う
政府が進める防衛力強化に対し、玉城デニー知事の批判的な姿勢が目立っている。 反撃能力(敵基地攻撃能力)保有などを盛り込んだ政府の安全保障3文書改定を巡り、玉城知事は「詳細が明らかにされないまま閣議決定され、非常に残念」とコメントを出した。 報道各社の新春インタビューでは、防衛省が沖縄の陸上自衛隊を増強する方針を示していることに対し「自衛隊の増強は、さらなる基地負担増にほかならない」と述べた。…
2022/12/24
人口5万人でBBQ 達成目前、市長「転入手続きを」 石垣市
石垣市の中山義隆市長は23日、市が史上初の人口5万人を達成した場合、市民や観光客が共に祝うイベント「石垣島大BBQ(バーベキュー)祭り」を開催する、と発表した。市に住みながら、住民票の異動届、転入手続きがまだの人たちに「年末年始に実家へ帰省するタイミングで、早めに手続きをしてほしい」と呼び掛けた。
2022/12/24
新庁舎と世界遺産センター優先 「大原複合拠点施設」整備へ 年明け住民説明会 竹富町
竹富町は22日、西表島の県道215号北側で、庁舎機能を持つ「大原複合防災拠点施設」と「西表島世界遺産センター」を併設した「西表島大原複合拠点施設」を整備する計画を発表した。従来の計画で、この敷地に整備予定だった博物館、町民ホールは県道南側に切り離し、離島振興総合センター移転後の跡地利用の際に再検討する。
2022/12/23
新工場推進協 2年ぶり始動 巨額の事業費が課題に 石糖
石垣市、石垣島製糖など関係機関・団体で組織する新石垣島製糖工場建設推進協議会(会長・中山義隆市長)が21日、市役所で開かれた。2020年12月以来、2年ぶりの開催で、新工場建設に向けた官民の取り組みが再始動する。事業費は約260億円と試算され、現状では国の補助事業を導入した場合でも、市や同社の巨額な負担が見込まれることがネックになっている。今後、同協議会を中心に打開策を見いだせるかが焦点になる。
2022/12/22
来月から電子契約導入 県内初、手続きの簡素化 竹富町
竹富町が来年1月から、県内自治体で初めて電子契約を導入することが分かった。弁護士ドットコム(元榮太一郎代表取締役社長、本社・東京都港区)が提供するクラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」を活用し、オンライン上で各種契約手続きが可能となる。町役場では19、20日の2日間、職員と事業者向けの説明会が行われた。
2022/12/21
避難シェルター設置求める 与那国町議会が意見書
20日の与那国町議会12月定例会では一般質問終了後、避難シェルター設置に関する意見書が審議され、賛成多数で可決された。台湾有事が発生した場合、最も近い与那国町は町民の生命と安全が脅かされると強く懸念。シェルター設置を国に求めた。 田里千代基氏は反対の立場で討論。玉城デニー知事の県議会答弁や音楽家の坂本龍一氏の発言を引用し「ミサイル攻撃を受ける事態になれば、シェルターに隠れる前に着弾し犠牲になる…
2022/12/21