【視点】現実直視した負担軽減策を
米大統領選は共和党トランプ大統領と民主党バイデン元副大統領が大接戦を繰り広げたが、僅差の州を残し、バイデン氏優位の流れがほぼ固まった。ただトランプ氏も「明らかに不正が行われた」などと主張して譲らず、裁判闘争にもつれ込む可能性も高まっている。 気になるのは日米メディアの報道だ。日本の情報番組などでは、敗北を認めないトランプ氏に対し、コメンテーターが「泣き言を言っている」「往生際が悪い」「むちゃく…
2020/11/07
【視点】現実直視した負担軽減策を
米大統領選は共和党トランプ大統領と民主党バイデン元副大統領が大接戦を繰り広げたが、僅差の州を残し、バイデン氏優位の流れがほぼ固まった。ただトランプ氏も「明らかに不正が行われた」などと主張して譲らず、裁判闘争にもつれ込む可能性も高まっている。 気になるのは日米メディアの報道だ。日本の情報番組などでは、敗北を認めないトランプ氏に対し、コメンテーターが「泣き言を言っている」「往生際が悪い」「むちゃく…
2020/11/07
【金波銀波】劇場版『鬼滅の刃』が話題だ。鬼と…
劇場版『鬼滅の刃』が話題だ。鬼と化した妹を人間に戻すべく、主人公・竈戸炭治郎が「哀しき」鬼たちとの死戦を潜り抜ける◆なぜ自分を愛してくれないのか、認めてくれないのか…。人間だった鬼たちは利己心をこじらせ、良心の呵責に耐えきれずに鬼へと堕している。炭治郎は人喰い鬼を斬りながらも、その哀しさを嗅ぎ分け、祈る。「今度生まれてくる時は、鬼になりませんように」―◆毅然と戦いつつ決して真心を失わぬ炭治郎は、…
2020/11/07
ロシアへの輸出開始 クロレラ海外実績昨年比114% 八重山殖産㈱
八重山殖産㈱(本社・石垣市、中野良平代表取締役)が、石垣島で培養・生産した「ヤエヤマクロレラ」のロシアへの輸出を開始した。同社の輸出実績は昨年と比べ114%増量しており、中野代表は「米国と中国はサプリメント市場のパイが大きく、新しくロシアでも実績を積み重ねていきたい」と意気込んだ。
2020/11/06
漁船攻撃へ「布石」の恐れ 海警法草案 強制的に駆逐と明記
中国全国人民代表大会(全人代=国会)が4日公表した海警法草案では、中国公船が領海などに違法に進入した外国船を強制的に駆逐する権利があると明記。海警局の法執行を妨害する個人や組織は処罰するとしている。将来的に「中国公船」が石垣市の尖閣諸島周辺で操業する日本漁船や、警護に当たる海上保安庁の巡視船を攻撃するための「布石」となる恐れがある。
2020/11/06
代表に新城幸也を選出 自転車、3大会連続出場 東京五輪
日本自転車競技連盟(JCF)は4日、東京五輪のロードレース代表を発表し、男子は石垣市出身の新城幸也(36)=バーレーン・マクラーレン=らを選出した。JOC(日本オリンピック委員会)の承認を持って正式に派遣選手として決定する。
2020/11/05
「半グレ」グループ解散届 取り締まり徹底が奏功 八重山署
県警察本部と八重山警察署により過去5回逮捕されている山根真一氏がリーダーを務める「山根グループ」(約10人)と、別集団「群馬グループ」(約6人)が4日、解散届を同署に提出した。両グループは石垣市美崎町の繁華街でトラブルを繰り返していた。八重山署(江田一也署長)は「連続逮捕など、警察本部刑事部組織犯罪対策課との徹底した取り締まりが今回の結果に結び付いた」とし、今後も関係機関や住民と協力して暴排活動…
2020/11/05
ヒアリの正しい知識を 吉村氏が対策説明
「ヒアリ等に関する同定研修会(石垣)」(主催・県)が4日午後、八重山合同庁舎で開かれ、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の吉村正志博士が県内のヒアリ対策について講演した。関係機関の職員ら12人が参加した。
2020/11/05
11年ぶり「事故死ゼロ」1年 冬場の輪禍リスク懸念 イリオモテヤマネコ
2019年11月3日に竹富町の西表島に生息する国天然記念物・イリオモテヤマネコの死亡事故が発生し、今月3日で1年が経過した。事故死ゼロが近年で1年を超えたのは2008年5月~09年7月の446日で、11年3カ月ぶりとなる。交通事故も19年12月11日から発生していないが、冬場は複数の要因から事故リスクが高まるため、事故・事故死ともに発生が懸念される。
2020/11/04
【視点】米大統領選 国際情勢を左右
米大統領選の投開票が始まった。選挙結果は国際情勢に大きな影響を与え、日本の外交や安全保障も左右する。 日本にとっての注目点は次期政権の対中政策で、米国の対応によっては、尖閣諸島問題にも何らかの変化が生じる可能性がある。沖縄県民も米国の選挙と無縁ではいられない。 トランプ大統領は対中強硬姿勢を掲げ、関税の上乗せをテコにした「貿易戦争」に突入。中国の独裁体制も公然と批判し、アジアや西欧諸国を巻き…
2020/11/04