定期船搬送で講習会 コロナ受検者乗船の想定 竹富町
竹富町は18日、新型コロナウイルス感染の疑いのある町民を町内の各島から定期船で石垣島に搬送する講習会を石垣港離島ターミナルで行った。 受講対象は各島と石垣島を結ぶ定期船を運航する安栄観光、八重山観光フェリーのほか、石垣島ドリーム観光。石垣島にある県立八重山病院に感染の検査を受けに向かう町民を定期船で搬送する想定で受検者が乗船して座席に就き、下船する流れで実施された。 受検者役の町職員が乗降口…
2020/08/19
定期船搬送で講習会 コロナ受検者乗船の想定 竹富町
竹富町は18日、新型コロナウイルス感染の疑いのある町民を町内の各島から定期船で石垣島に搬送する講習会を石垣港離島ターミナルで行った。 受講対象は各島と石垣島を結ぶ定期船を運航する安栄観光、八重山観光フェリーのほか、石垣島ドリーム観光。石垣島にある県立八重山病院に感染の検査を受けに向かう町民を定期船で搬送する想定で受検者が乗船して座席に就き、下船する流れで実施された。 受検者役の町職員が乗降口…
2020/08/19
県、自衛隊に災害派遣要請 看護官10人が2病院に 新型コロナ
玉城デニー知事は18日、新型コロナウイルスの感染拡大で医療人材が不足している状況を受け、陸上自衛隊第15旅団に災害派遣を要請した。これを受けて同旅団は同日、看護師資格を持つ自衛官(看護官)ら約20人を派遣した。期間は31日まで。 県によると、自衛隊の看護官は糸満市のウェルネス西崎病院と宜野座村のかんな病院に、それぞれ5人ずつ派遣された。 県内では感染者の急増に看護師などの医療人材の確保が追い…
2020/08/19
【金波銀波】竹富町の発行する「島々応援クーポン券」…
竹富町の発行する「島々応援クーポン券」の性質が変容した。発売当初は新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた地元観光業者を支援する目的だった。主な販売対象は石垣市民で町内の各島に来てクーポンでお金を落としてもらう絵図を描いた◆ところが、西表島でコロナの集団感染が起き、出はなをくじかれた。市民の間に来島を見合わせるムードが広まり、クーポンの売れ行きが鈍った◆市民の購買意欲がしぼむのに取って代わるよう…
2020/08/19
識名理事長(石垣)歴代初の再任 組織改革の手腕評価 日本ライオンズ
一般社団法人「日本ライオンズ」(本部東京)は識名安信理事長(65)=石垣市=の再任を決めた。トップ続投は歴代初。組織改革に取り組んだ手腕が評価された。
2020/08/19
宿泊施設、年度末まで確保 自衛隊派遣要請も検討 玉城知事
玉城デニー知事は17日午後、県庁で会見し、新型コロナウイルスの軽症者が療養する宿泊施設を来年3月まで借り上げる方向で調整していると明らかにした。
2020/08/18
弁当販売が本格稼働 市役所前で飲食業を応援
第2弾ゆいまーる弁当販売(主催・石垣市)が14日からスタートし、17日には5店舗の弁当が市役所前ピロティに並んだ。今回は新型コロナウイルスの影響で業態変更などを迫られた飲食店を応援する弁当販売企画の第2弾。販売開始の11時半過ぎになると、市役所職員や訪れた市民らが品定めをする姿が見られた。同企画は平日のみで31日まで。 17日から出店している島料理やふぁやふぁの慶田盛旬オーナーは「楽しいイベン…
2020/08/18
石垣市で一斉に始業式 竹富20日、与那国24日から
石垣市の小中学校25校は、新型コロナウイルスの影響で短縮となった夏休みが16日に終了し、17日に一斉に始業式を行った。 石垣中学校では5月11日の学校再開から続けている検温の実施と、登校時に校門を分ける分散登校も継続して実施。始業式は校内放送で行われ、各学年の代表者による決意表明や学校長式辞、生徒会役員認証式が開かれた。 宮良信浩校長は「日々支えられていることに感謝しながら『文武両道・一所懸…
2020/08/18
戦争マラリアを語り継ぐ 石垣字会 住民避難地を追体験
戦争マラリアを次世代に語り継ごうと、石垣字会(森永用朗会長)は16日、「沖縄戦後75年 石垣住民避難地追体験」を市内で実施した。字会員ら約40人が参加し、戦争当時に思いを馳せた。
2020/08/17
浦添君、全国2位 NHK第1回小学生ロボコン 競技タイムではトップ
全国の小学生を対象とした初開催となるロボットコンテスト「第1回小学生ロボコン2020全国大会」(主催・NHKエンタープライズ、科学技術館)の決勝戦が10日、オンラインで開催され、プログラミング教室「コーダー道場石垣」に通う、平真小学校5年の浦添昴君(10)のチームが準優勝した。当初は東京で3月に開催される予定だったが新型コロナの影響で中止となり、オンラインで実施された。
2020/08/17
知事、看護師50人派遣要請 コロナ、厚労副大臣と会談
玉城デニー知事は16日午前、厚労省の橋本岳副大臣と県庁で会談し、新型コロナを巡る県の現状などについて意見交換。既に全国知事会を通して50人規模の看護師派遣を要請している玉城氏は、国の協力を訴えた。玉城氏によると、県内で重症者用のベッドが満床になった場合には県外への搬送を想定し、準備しておく必要があるとの認識で一致した。
2020/08/17