【視点】「ウィズコロナ」で観光再起動
新型コロナウイルスの新規感染者は、現在でも連日のように確認されている。しかし、ある程度の感染者発生はやむを得ないものと受け止め、重症化しやすい人を守る取り組みに重点をシフトする「ウィズコロナ」(コロナと共に)という考え方も定着しつつある。 県が独自に出した緊急事態宣言は5日に解除された。これを受け玉城デニー知事は今月上旬、観光客向けのメッセージ動画を公開した。 この中では「皆様に安全安心を感…
2020/09/24
【視点】「ウィズコロナ」で観光再起動
新型コロナウイルスの新規感染者は、現在でも連日のように確認されている。しかし、ある程度の感染者発生はやむを得ないものと受け止め、重症化しやすい人を守る取り組みに重点をシフトする「ウィズコロナ」(コロナと共に)という考え方も定着しつつある。 県が独自に出した緊急事態宣言は5日に解除された。これを受け玉城デニー知事は今月上旬、観光客向けのメッセージ動画を公開した。 この中では「皆様に安全安心を感…
2020/09/24
県診療所にもコロナ外来を 竹富町が県に設置要請
竹富町は町内の西表島東部と西部、小浜島、波照間島にある計4カ所の県立八重山病院付属診療所に新型コロナウイルスの専用外来を設けるよう県に要請した。竹富島と黒島に構える計2カ所の町立診療所にはコロナ外来を設置する方針を既に打ち出し、全町的に島内診察のできる体制づくりを目指す。
2020/09/24
【金波銀波】陸自駐屯地配備に信念を持って反対する市民に…
陸自駐屯地配備に信念を持って反対する市民にとっても、先日の集会でのあの発言は内心、顰(しか)めっ面だったであろう◆「忙しい時間を割いて調査・監視する住民に対し挨拶をしない、黙って記録をとるなどの失礼な行為をしないで。国民は主権者。役人、工事に携わる方々は税金で雇われていることを忘れず、くれぐれも失礼のないように」―◆「忙しい時間を割いて」、いや、誰も頼んでなどいない。逆に記録している現場の人こそ…
2020/09/23
コロナ対策に評価の声 観光客「安心できた」 連休最終日
シルバーウイーク最終日の22日、観光を終え、新石垣空港から島を後にする観光客からは「安心して観光できた」と、八重山での徹底した新型コロナ対策を評価する声が聞かれた。GoToトラベルキャンペーンに東京が追加される10月以降にも、期待が掛かる。
2020/09/23
「仕事したい」過半数に 障害者の就労意欲高まる 石垣市
石垣市が2019年度に障害者、障害児、難病患者を対象に実施したアンケートで、「今後、収入を得る仕事をしたい」と回答した割合が51・4%となり、14年度、17年度のアンケートに比べ初めて過半数を超え、増加傾向にあることが分かった。障害者などに必要な就労支援は「職場の上司や同僚に障害の理解があること」が49・7%で最多だった。障害者などの就労意欲の高まりがうかがえる。
2020/09/23
避難地の労苦を追体験 コロナに重ねマラリア理解も 石垣小児童
世界平和デーの21日、石垣小学校の少年野球とサッカーチームの児童らが、第二次大戦中に島の住民たちが避難した名蔵川上流の白水地区を訪れ、戦争マラリア体験者の潮平正道さん(87)=石垣=から当時の体験談を聞いた。帰路は徒歩で市街地に向かい、当時の人々の労苦を追体験した。75年前、島で猛威を振るったマラリアを、現在の新型コロナウイルス感染拡大と重ね合わせて理解する児童もいた。
2020/09/22
マスク装着 使い分け 観光客「『密』以外は外す」 竹富島ルポ
シルバーウイーク3日目の21日、竹富町の各島にも多くの観光客が訪れた。新型コロナウイルス感染症で地元住民の気にするのは来島者のマスク装着の有無。実態はどうなのか。確かめてみようと竹富島を歩いた。
2020/09/22
第1号に中川さん 西表観光ガイド免許交付 竹富町
竹富町の西表島観光ガイド免許制度で、第1号の免許証が西表島大富のガイド業「うみあっちゃー」代表中川隆行さん(49)に交付された。世界自然遺産登録に備え、観光ツアーの適正化を図り、島内の環境保全と経済活動の両立を目指す取り組みが本格始動した。
2020/09/21
開拓の偉業を後世に 入植70周年記念碑を除幕 星野公民館
石垣市の星野自治公民館(平良雅樹館長)は20日、入植70周年記念事業の一環としてことし3月に建立した新たな入植記念碑の除幕式を同地域で行なった。新型コロナ感染防止のため、大宜見先遣隊の遺族や同館歴代館長、現役員ら約30人のみが出席。開拓者に黙とうと献花で敬意を表し、集落のますますの繁栄を願った。
2020/09/21