コロナ禍の石垣島産品を応援 台湾 楽天モンキーズが購入
千葉ロッテマリーンズとの交流戦のため過去5回石垣島を訪れている台湾プロ野球チーム、楽天モンキーズは、新型コロナウイルスの影響を受けた石垣島の特産品を応援しようと、石垣島産車エビ約30㌔と石垣の塩120袋を購入した。
2020/07/18
コロナ禍の石垣島産品を応援 台湾 楽天モンキーズが購入
千葉ロッテマリーンズとの交流戦のため過去5回石垣島を訪れている台湾プロ野球チーム、楽天モンキーズは、新型コロナウイルスの影響を受けた石垣島の特産品を応援しようと、石垣島産車エビ約30㌔と石垣の塩120袋を購入した。
2020/07/18
海難事故ゼロへ 石垣海保 具志堅像もライジャケ着用
「海難ゼロへの願い」をスローガンに掲げた海の事故ゼロキャンペーンが16日から始まった。今年は小型船舶の海難防止など4つの重点項目が定められ、第十一管区海上保安本部石垣海上保安部(増田克樹部長)と海上保安協会八重山支部(辻野ヒロ子支部長)が協力し、海難事故防止活動を展開していく。31日まで。
2020/07/17
食育で子育て支援 親子で夏野菜収穫体験 八重農
八重山農林高校ライフスキル科調理・園芸コースが16日午前、食育による子育て支援をしようと、石垣市地域子育て支援センター「こっこーま」を利用する親子11組を同校に招き、恒例の「親子で夏野菜収穫体験」を実施した。
2020/07/17
米軍から県民に初感染か タクシー運転手、基地に出入り 新型コロナ
県は16日、タクシー運転手の80代男性1人=沖縄市=の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。乗客の中に、米軍キャンプ・ハンセン(金武町など)の関係者が含まれていたという。県内の感染者は計149人になった。米軍基地から一般県民に感染が広がったと見られる事例は初めて。
2020/07/17
市、4連休前に引き締め 新型コロナ 観光客増にらみ対策強化 きょう事業者参加の会議
石垣市は、23日からの4連休で見込まれる観光客増をにらみ、新型コロナウイルス感染防止対策を強化する。17日と20日には観光関連業者らを対象にした会議を市民会館で開き、引き締めを図る。県は水際対策として、4連休に間に合わせ、新石垣空港に旅行者専用相談センター(TACO)分室を設置する方針。
2020/07/17
飲酒運転根絶を啓発 730交差点で呼び掛け 夏の交安運動
2020年度夏の交通安全県民運動として 石垣市交通安全推進協議会、八重山地区交通安全協会、八重山警察署は15日夕、730交差点で市民に交通安全の啓発を呼び掛けた。 石垣市の新規採用職員15人が飲酒運転根絶ボードやのぼり旗を担当。交通安全協会員や警察署員らで啓発のビラやティッシュ、反射板を配布して美崎町へ向かう市民や観光客にPRした。 今年、石垣市の新規採用職員となった黒島裕貴さん(27)は「…
2020/07/16
大工氏へ叙勲の品 功績たたえる 保護観察事務所で伝達式
八重山保護区保護司会の大工盛賢氏(73)=大浜=が春の叙勲で瑞宝双光章を受章したことを受け、法務省那覇保護観察所石垣駐在官事務所は15日午後、石垣地方合同庁舎で伝達式を開いた。 大工氏へ賞状と勲章が授与され、八重山保護区保護司会からは花束が手渡された。 大工氏は「少年少女が素晴らしい大人に成長した時に保護司をやって良かったなと思う。任期までは微力ながら対象者に寄り添い頑張っていきたい」と抱負…
2020/07/16
被災者に日用品送ろう 大川の米盛さん呼び掛け 熊本豪雨
石垣市大川でTシャツ店を営む米盛佳織さんが熊本豪雨の被災者におむつなどの日用品を送るボランティア活動を始めた。18日に登野城の大浜信泉記念館で寄付品の持ち込みを受ける機会を設け、賛同者に協力を呼び掛けている。 寄付を募る品はおむつのほか、生理用品、下着、Tシャツなど。衣類は新型コロナウイルス感染予防で新品に限る。輸送代に充てる現金の提供も求めている。 米盛さんは被災地の人吉市に女性の友人がい…
2020/07/16
車両通行止め解除へ 売り上げ減 周辺事業者不満 市有地無断使用にも発展 川平湾入口
国の名勝川平湾への入口となっている市道川平4号線が長期間、車両通行止めになったため、周辺事業者から「売り上げが落ちた」などと不満の声が上がっており、石垣市は15日、近く暫定的に車両通行止めを解除する方針を固めた。この件を巡っては、周辺事業者の1人が近接する市有地に無断で事務所を設置し、市から撤去を要求される事態に発展している。
2020/07/16
犬の殺処分 3年連続ゼロ ネット情報で返還や譲渡進む 八重山保健所
八重山保健所(森近省吾所長)が収容した犬の殺処分数が2017年度から3年連続して実質ゼロ頭になっていることが同保健所のまとめで分かった。インターネットを利用した飼い主への返還や希望者への譲渡などの取り組みが功を奏したと見られる。殺処分ゼロは動物の命を守るボランティアの懸命な取り組みにも支えられており、同保健所は「飼い主は、最後まで責任を持って面倒を見る意識を持ってほしい」と呼び掛けている。
2020/07/15