県文化功労賞に喜び 8日に合同祝賀会も
2019年度県文化協会賞授賞式が1日、豊見城市立中央公民館で行われ、石垣佳彦さん(81)が功労賞、古謡部会(嵩本安意部会長)が団体賞を受賞したことを受け、4日、文化協会事務所で記者発表を行った。11月18日に行われた県文化功労者賞の登野城米子さん(八重山民俗舞踊保存会)と金城英晧さん(八重山古典民謡保存会)、県しまくとぅば普及功労者賞の石垣市文化協会の受賞と合わせて8日午前11時半から、南ぬ美ら…
2019/12/05
県文化功労賞に喜び 8日に合同祝賀会も
2019年度県文化協会賞授賞式が1日、豊見城市立中央公民館で行われ、石垣佳彦さん(81)が功労賞、古謡部会(嵩本安意部会長)が団体賞を受賞したことを受け、4日、文化協会事務所で記者発表を行った。11月18日に行われた県文化功労者賞の登野城米子さん(八重山民俗舞踊保存会)と金城英晧さん(八重山古典民謡保存会)、県しまくとぅば普及功労者賞の石垣市文化協会の受賞と合わせて8日午前11時半から、南ぬ美ら…
2019/12/05
所有権移転、協議なし 県、首里城再建計画で
県議会(新里米吉議長)は4日、11月定例会の本会議を行い、各派を代表して仲田弘毅氏(自民)、山川典二氏(同)、崎山嗣幸氏(社民・社大・結)、宮城一郎氏(同)、亀濱玲子氏(同)が質問した。玉城デニー知事は就任以来、石垣市を含む9つの離島にある市町村を訪問したと強調。離島の難病患者の支援については「離島市町村や住民の要望を踏まえ、拡充を検討する」と述べた。亀濱氏への答弁。
2019/12/05
「人を助け自分も幸せに」 八重山出身の新本ガバナー(第2580地区)講演 石垣ロータリークラブ公式訪問
八重山出身初の国際ロータリークラブ第2580地区ガバナーの新本博司氏=白保出身=が4日午後、石垣ロータリークラブを公式訪問し、アートホテル石垣島で講演を行い、「人を信頼しない」「自分さえよければいい」という現代社会の風潮に触れ、ロータリー創立起源などを引用し「人を助けることで自分も幸せにする」というロータリークラブの中核的価値の重要性を強調した。
2019/12/05
待機児童、来年度20人見込む 第2期事業計画を承認 市子ども・子育て会議
石垣市子ども・子育て会議(村吉和美会長、委員15人)の2019年度第3回会合が3日午後、市役所2階会議室で開かれ、「第2期市子ども・子育て支援事業計画原案」が承認された。事務局は同原案に関するパブリックコメントを9日から来年1月8日まで実施する。
2019/12/04
「建設の気運盛り上げを」 協議会、新博物館構想で指摘
石垣市立八重山博物館協議会(大田静男会長、10人)の今年度第2回会合が3日、同博物館で開かれ、新博物館建設構想に関し意見交換した。財源確保のめどが立っていないため、現段階で建設の具体的な動きはなく、大田会長は「『お金がない』では前に進まない。シンポジウムを開催するなど、いろいろな手法で博物館の大切さを訴えて、建設の気運を盛り上げていくことが求められる」と指摘した。
2019/12/04
葉たばこ種まき 農家20人、2億2千万円目標
石垣葉たばこ生産振興会(砂川利勝会長)は3日朝、石垣市磯辺にあるJAの育苗ハウスで、来年産葉たばこの播(は)種を行った。生育した苗は年内に生産農家20人に配布される。売り上げ目標は2億2千万円。 昨年実績は2億3300万円だったが、昨年に比べ農家は2人減。収穫面積も48・57㌶で5・8㌶減。いずれも過去最少となった。 セレモニーで砂川会長は「葉たばこを取り巻く環境は厳しいが、離島の作物の中で…
2019/12/04
仲間川利用を認定 遊覧船の速度規制も
県は11月27日午後、奄美・沖縄世界自然遺産推薦地区内にある西表島の仲間川で事業を営む業者間で結ばれた協定を認定した。認定を受けたのは、エンジン付の船舶やカヌーなどで自然観察ツアーを提供する事業者らが結んだ「仲間川地区保全利用協定」で、協定有効期間は今年4月から2024年3月末まで。協定は、2004年6月に県知事認定第1号として初認定を受けており、認定が更新された。 協定では、仲間川に自生する…
2019/12/04
前里、塩﨑さんが受賞 「幸せは誰かの役に立つこと」 県母子寡婦福祉大会
先月24日に沖縄科技術大学院大学で開かれた「創立50周年記念県母子寡婦福祉大会」(主催・県母子寡婦福祉連合会)で、(一社)石垣市ひとり親家庭福祉会前会長の前里和江さん(66)=真栄里=に感謝状が、塩﨑詩子(うたこ)さん(51)=登野城=に母子家庭激励賞が贈られた。
2019/12/03
組踊巡回公演に沸く 地元住民の出演も 上演300周年記念
組踊上演300周年記念県内巡回公演・国立劇場おきなわおでかけ公演(主催・県、同実行委員会など)が1日夕、石垣市民会館大ホールで開催された。石垣島でのおでかけ公演は初めて。来場した約950人(主催者発表)は組踊の創始者・玉城朝薫五番の一つ「執心鐘入」と、「組踊版・シンデレラ」を心行くまで堪能し、大満足で会場を後にした。
2019/12/03
プッシュバイクで熱戦 幼児が健脚やバランス競う
第4回プッシュバイクオキナワ石垣島大会(主催・八重山自転車競技連盟)が1日、石垣市中央運動公園屋内練習場で開催された。2歳~5歳、幼稚園クラスの計5部門に69人が参加し、保護者も見守りながら熱戦が繰り広げられた。 プッシュバイクはペダルなどの駆動部位がない子ども用の自転車。バランス感覚やステアリング(操縦性)を学べるため、自転車に乗る前の練習などに広く用いられている。 試合結果は次の通り。 …
2019/12/03