制限速度、9割以上守らず ヤマネコ事故死で対策会議 関係機関が警鐘
2019年度イリオモテヤマネコ交通事故発生防止に関する連絡会議が28日午前、竹富町役場2階ホールで開かれた。今年度のイリオモテヤマネコの事故発生件数は28日現在で3件、全て死亡が確認されている。発生場所は西表島北岸から東部にかけてで、西部地域で発生していた昨年とは異なる。
2019/11/29
制限速度、9割以上守らず ヤマネコ事故死で対策会議 関係機関が警鐘
2019年度イリオモテヤマネコ交通事故発生防止に関する連絡会議が28日午前、竹富町役場2階ホールで開かれた。今年度のイリオモテヤマネコの事故発生件数は28日現在で3件、全て死亡が確認されている。発生場所は西表島北岸から東部にかけてで、西部地域で発生していた昨年とは異なる。
2019/11/29
4年連続交通死亡事故ゼロ 県内記録まで1カ月 八重山署
交通安全対策等優秀警察署「交通死亡事故ゼロ1年達成」表彰が28日夜、八重山警察署署長室で行われ、昨年11月17日からの1年間死亡事故零件を達成した八重山警察署の島尻重美署長に県警から交通安全盾が授与された。同署は4年連続7回目の受賞で、2015年11月17日から交通事故死亡事故零を継続している。統計を開始した1972年以降、交通死亡事故零の最長期間は本部署の4年1カ月で、記録まで1カ月と迫った。…
2019/11/29
成人式対象、20歳維持 23年から名称変更へ 意見交換会
石垣市成人式のあり方等に関する意見交換会(前盛善治議長)の第2回会合が28日、市教育委員会で開かれ、2022年4月1日の改正民法施行で成人年齢が18歳に引き下げられたあとも、市では成人式の参加対象年齢を現行の20歳とするよう求めた報告書をとりまとめた。12月3日に石垣安志教育長に提出する。これを受け、市は23年以降も、成人式の参加対象は現行を維持するが、式の名称は変更する。
2019/11/29
米軍訓練、部品落下で抗議 県議会11月定例会が開会
県議会(新里米吉議長)は11月定例会初日の27日、米軍嘉手納基地(嘉手納町など)で10月に実施した米軍によるパラシュート降下訓練と、MC130特殊作戦機の部品落下に抗議する決議と意見書を、全会一致で可決した。 降下訓練について日米両政府は1996年、伊江島補助飛行場(伊江村)に集約することで合意しているが、例外的な場合に限られる嘉手納での訓練が常態化していると指摘した上で「県民に大きな不安と恐…
2019/11/28
新製糖工場の早期建設を 総事業費260億「声上げて」 政府支援訴え総決起大会
新石垣島製糖工場早期建設総決起大会(主催・市さとうきび生産組合、JAおきなわ八重山地区本部)が27日、大浜公民館で開かれた。農家など約300人が参加し、新工場建設に向けて政府の支援を求める決議を採択した。決議を受け、JAなど関係機関は来月19日、沖縄総合事務局や県などに要請行動を展開する。 関係機関は年明け以降、決議文を携えて上京し、政府に直接要請することも検討する。 石垣島製糖の現工場は1…
2019/11/28
頭、言葉、心で平和を ネフセタイ氏が講演 いしがき女性9条の会
講演会「武器をもてばへいわになるの?~戦争と核のない世界を目指して~」(主催・いしがき女性9条の会)が23日午後、大濱信泉記念館多目的ホールで開催された。講師は埼玉県在住の木製家具職人で、全国で平和・人権をテーマに講演するダニー・ネフセタイ氏。「戦争は野蛮人がすること。人間は頭、言葉、心が使える。戦争に頼る必要がない。『場合によっては武力に頼る必要も』と誰かに言われたら疑おう」と訴えた。会場には…
2019/11/28
「命草文化は竹富島の魅力」 児童ら招き収穫やランチ
竹富島のリゾートホテル「星のや竹富島」(本多薫総支配人)は24日、「命草のおかげで私たちがいる」をテーマにイベントを開催し、竹富小中学生の児童生徒19人が参加した。6月に施設内の畑に植え付けたクミスクチン、ニガナ、クワン草、ヨモギ、ハンダマなどの命草を収穫し、命草ランチも楽しんだ。 同ホテルは地域貢献活動の一環として、2017年から島民と一緒に島特有の作物を育てる「畑プロジェクト」を開始し、1…
2019/11/28
【金波銀波】隣国の「愛国心」は凄まじい…
隣国の「愛国心」は凄まじい。沖縄を訪れた10月の韓国客は7900人にとどまり、4万人超だった前年同月比で8割減となった。日本の輸出管理強化を受け、国民の間で広がっている「日本には行きません、日本製は買いません」という「ボイコットジャパン」運動の影響だ◆日本では「日韓関係が冷却化している今こそ、民間レベルでは交流を進めるべきだ」という声も強いが、韓国国民は真逆のようだ。不買運動や訪日自粛にむきにな…
2019/11/28
スマホで乗り継ぎ、実証実験 観光客の利便性向上期待
八重山を訪れる観光客が船舶、タクシー、バスを利用する際、スマートフォンで電子チケットを認証させるだけでスムーズに乗り継げるシステムの実証実験が26日から始まった。石垣市、竹富町などで組織する「八重山Maas(マース)事業連携体」が事業主体となり、来年2月まで実施。利用者数、利便性、今後の利用意向などを検証する。
2019/11/27
韓国客、過去最大8割減 10月観光客数は最高更新
県は26日、10月の入域観光客数概況を発表した。韓国客は7900人で、対前年同月比で3万3500人減(80・9%減)となり、統計を取り始めてから過去最大の減少となった。玉城デニー知事は韓国客の落ち込みを食い止めるため、10月に訪韓して交流促進を呼び掛けており、成果が注目される。
2019/11/27