新任3人に委嘱状交付 アプリ相談窓口など提案 市いじめ問題対策連協
石垣市いじめ問題対策連絡協議会(小浜美佐子会長、委員15人)は3日午前、委員への委嘱状交付式と第1回会議を市教育委員会事務局で開いた。教育委員会に所属しない新任3人に委嘱状が交付され、教育委員会教育部長の天久朝市氏が副会長に選出された。
2019/10/04
新任3人に委嘱状交付 アプリ相談窓口など提案 市いじめ問題対策連協
石垣市いじめ問題対策連絡協議会(小浜美佐子会長、委員15人)は3日午前、委員への委嘱状交付式と第1回会議を市教育委員会事務局で開いた。教育委員会に所属しない新任3人に委嘱状が交付され、教育委員会教育部長の天久朝市氏が副会長に選出された。
2019/10/04
【視点】中国建国70年、時代錯誤の大国意識
時代錯誤の大国意識しか感じ取れない。中国の建国70年を記念する軍事パレードや祝賀行事が1日、北京の天安門広場で開かれ、米本土に届く新型大陸弾道弾ミサイル(ICBM)「東風41」などの最新兵器が初公開された。21世紀中には米国と並ぶ超大国として世界に存在感を発揮しようというのに、その手段といえば露骨な軍事力の誇示に過ぎない。中国共産党統治下の発展を大々的に宣伝して胸を張って見せても、国際社会の警戒…
2019/10/03
契約前に受注業者と会食 自民、玉城知事を追及 県議会
玉城デニー知事が、自ら設置した「万国津梁会議」の支援業務を受注した団体の関係者と契約前日に会食していたことが9月30日、県議会の一般質問で明らかになった。 10月1日の一般質問で照屋守之氏(自民)は「受注する側がじかに連絡して知事と会っている。発注者と受注者の癒着ではないか。世間的に許されない」と追及した。 玉城氏は「契約日は知らなかった。プライベートで参加した」と釈明。会議を所管する文化観…
2019/10/03
特産品の販路拡大に期待 新空港に「保税蔵置場」設置
新石垣空港内に、税関通過前の貨物を一時的に保管できる施設「保税蔵置場(ほぜいぞうちじょう)」の設置が沖縄地区税関(仲丸浩史税関長)から許可され、2日、石垣島の特産品が国際航空貨物として輸出された。これに合わせ市は空港で「設置許可記念・初出荷セレモニー」を開き、特産品の販路拡大をPRした。
2019/10/03
蘇澳鎮の児童生徒ら来島 ホームステイで交流へ
石垣市の姉妹都市、台湾蘇澳鎮(すおうちん)から小中学生30人と引率の教師らが2日、石垣入りした。市と毎年実施しているホームステイ交換事業の一環。4日間の日程で市の児童生徒と交流を深める。 市と蘇澳鎮の児童生徒は2016年から毎年、交互に訪問し、ホームステイを通じて異なる文化や生活習慣を経験している。6月には石垣市の児童生徒が蘇澳鎮を訪れていた。 この日は市役所で蘇澳鎮の児童生徒を迎えた歓迎セ…
2019/10/03
同時損傷で大規模通信障害 石垣、与那国の光ケーブル
9月30日から今月1日にかけて八重山地方を襲った台風18号の影響による大規模な通信障害は、与那国島と石垣島の中継ケーブルが同時に2カ所損傷したことが原因であることが分かった。2日の県議会で宮城力県企画部長が報告した。
2019/10/03
【視点】通信障害11時間 危機管理に教訓
台風18号の影響で9月30日夜、石垣市、竹富町で電話やインターネットが一斉に使用不能になる通信障害が発生した。 離島は沖縄本島や本土のように、陸続きで他の自治体へ移動できないため、いったん情報が遮断されれば、深刻な孤立状態に陥る。 市民生活は日常的に携帯電話やインターネットに依存しているため、経済、福祉、医療などあらゆる分野の機能がマヒしてしまう。離島が文字通りの孤島になる。今回の事態で、便…
2019/10/02
情報遮断 離島孤立化 2市町、台風情報の収集に苦慮 大規模通信障害 市長「システム脆弱性実感」
石垣市、竹富町で9月30日夜から10月1日朝にかけて発生した大規模な通信障害で、島々の電話やインターネットが一斉に使用不能になった。市役所、町役場は台風情報の収集に苦慮。市民、町民も情報が遮断される状態に陥った。中山義隆市長は1日、「日ごろ頼りにしている情報伝達システムの脆弱性を痛感」とツイート。台風時に孤立を余儀なくされる離島住民は、今後の危機管理で新たな対応を迫られそうだ。
2019/10/02
石垣、竹富で一時通信障害 空の便欠航、2600人に影響
台風18号の影響で、石垣市と竹富町では9月30日夜から固定電話、携帯電話、インターネットが使えなくなる通信障害が発生した。10月1日午前に復旧したが、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)では台風通過の影響も加わって航空機の欠航が相次ぎ、キャンセル待ちの乗客で大混雑した。
2019/10/02
島の可能性 12分科会で論議 国内外から50人参加 サミットあす開幕
世界3カ国の島々から有識者を招き、離島が抱える課題や将来性などを話し合う「アイランダーサミット石垣」(主催・石垣市)が3日から4日間、石垣市のフサキリゾートホテルで開かれる。国内外の約50人が参加し、さまざまなテーマを設定した12の分科会のほか、多彩な関連イベントも計画されている。
2019/10/02