県民投票削除の予算可決 宮古島市議会委
宮古島市議会の総務財政委員会は10日、12月補正予算案から米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票に関連する部分を削除した予算案を、賛成多数で可決した。委員長が18日の本会議に報告し、再び採決する。 県民投票は来年2月24日に投開票予定だが、県内の一部自治体は投開票事務への協力を保留しているため、全市町村で実施できるかどうかは不透明となっている。
2018/12/11
県民投票削除の予算可決 宮古島市議会委
宮古島市議会の総務財政委員会は10日、12月補正予算案から米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票に関連する部分を削除した予算案を、賛成多数で可決した。委員長が18日の本会議に報告し、再び採決する。 県民投票は来年2月24日に投開票予定だが、県内の一部自治体は投開票事務への協力を保留しているため、全市町村で実施できるかどうかは不透明となっている。
2018/12/11
酒気帯びで停職3月 自衛隊員の懲戒処分 第15旅団
陸上自衛隊は10日、沖縄県内で酒気帯び運転をしたとして、第旅団15後方支援隊の池田健太郎3等陸曹(26)を停職3月の懲戒処分にした。 第15旅団司令部によると、池田3等陸曹は今年8月2日から3日にかけて糸満市内で飲酒し、私有車で仮眠した。その後、3日午前に運転中、大回りで左折したところを巡回している警察に止められ、酒気帯び運転が発覚した。本人は深く反省しているという。 第15後方支援隊長の武…
2018/12/11
波照間島から急患輸送 海保石垣航空基地
9日午前9時17分ごろ、沖縄県防災危機管理課から海保石垣航空基地に波照間島からの急患輸送要請があり、同基地ヘリが真栄里ヘリポートまで患者を搬送し、同日午前10時50分、石垣市消防本部の救急車に引き継いだ。患者は64歳の男性で、気管支喘息の疑いであった。
2018/12/11
番組打ち切りは「表現の自由侵害」 FM21は請求棄却求める 我那覇さんら初弁論
「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子さん=名護市=が、自身が制作・出演するラジオ番組の放送が一方的に打ち切られ、表現の自由の侵害と精神的苦痛を受けたとして、FM21に慰謝料100万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、那覇地裁(剱持淳子裁判長)で開かれた。FM21は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。 原告の我那覇さんは、この日の弁論で「(地元メディア…
2018/12/11
各国大使招き平和発信 鐘設置30周年で前夜祭 石垣市
石垣市の新栄公園に世界平和の鐘が設置されて30周年となることを記念して、18の国・地域、1国連機関から大使などを招いた平和発信イベント「ピースベルアイランド・イシガキ2018」(主催・同実行委員会)の前夜祭が9日午後5時半から、同公園の特設会場で開かれた。小雨が降るあいにくの天気となったが、各国大使などがキャンドルで「PEACE」(平和)の文字をつくり、鐘楼がライトアップされた。10日は午前10…
2018/12/10
地上5、地下1階で宜保に回帰 豊見城市新庁舎、お披露目
豊見城市は8日、同市宜保一丁目に建設を進めていた新庁舎の落成式や見学会、祝賀会を開催した。式典前には、山川仁市長や関係者らが、市役所と市議会の名が刻まれた銘石の除幕とテープカットを実施。多くの市関係者に見守られ、式典がスタートした。 あいさつで山川市長は、市民ニーズの高まりで、行政に求められる業務も多様化していると指摘。自然災害への迅速な対応も必要とし、新庁舎について「免震構造を採用し、非常用…
2018/12/10
「保全しないと海岸危ない」 2018琉球弧アダンサミットin石垣島 有用性の再認識を
古くから島と暮らしを守ってきたアダンの有用性を再認識し、島の文化を伝承していこうと、「2018琉球弧アダンサミットin石垣島」(主催・同実行委員会)が8、9の両日、県立石垣青少年の家で開催された。一般財団法人・沖縄美ら島財団の理事長・花城良廣氏は8日のシンポジウムで、アダンが根に砂れきや石を抱く性質上、海岸の緑化にも役立つとして「保全しないと海岸が危ない」と警鐘を鳴らした。同サミットは宮古島市の…
2018/12/10
「ドン」と爆破音響く 那覇で不発弾、陸自が爆破処理
那覇市(城間幹子市長)は9日、宇栄原3丁目の住宅街で発見された不発弾の処理を行った。処理は陸上自衛隊第101不発弾処理隊が実施。現場に設置された処理壕内に設置後、爆破処理された。今回処理されたのは、旧日本海軍製20㌢の砲弾。市は城間市長を本部長に、現地対策本部を市小禄支所に設置。現場から半径300㍍内に居住する約1千世帯、約2千500人が避難対象者だった。 城間市長や陸自、県警、消防、県や市の防災…
2018/12/10
200人規模の「第九」 感動の響きに1700人魅了
第4回沖縄国際音楽祭「第九 in OKINAWA」(主催・同実行委員会)が9日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催された。琉球交響楽団の演奏に乗せ、豪華ゲストや200人規模の合唱団が共演し、1700人以上集まった観衆を魅了した。 また開催前には那覇市立石嶺小学校合唱団によるウェルカムコンサートが開かれた。同合唱団はNHK全国学校音楽コンサートで銅賞に輝いている。
2018/12/10
3作品の短編映画を発表 高校生らが制作したドキュメンタリー
石垣島の高校生が、過去・現在・未来の課題と向き合い解決策を提示していく、石垣市公営塾ドキュメンタリー映像試写会(主催・同塾)が5日、大濱信泉記念館多目的ホールで開かれた。約20人が3班に分かれ、制作した約10分間の短編ドキュメンタリー映画を上映した。3作品は各国の映画祭や、2019年12月にゆいロードシアターに出品が予定されている。 A班は「島で生きていく」と題した離島と医療がテーマで、八重山…
2018/12/10