那覇軍港移設で協議へ 浦添市長「遅くとも1月」 玉城知事と初会談
浦添市の松本哲治市長は26日、県庁で玉城デニー知事と会談し、那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移設に関し、来年1月末までに協議の場を設けるよう要請した。玉城氏は「移設は賛成だ」と述べ、応じる考えを示した。那覇軍港は、1995年の日米合同委員会で日本側への返還が決まった米軍施設・区域の一つ。浦添移設が条件とされたことから、県内の一部に反対意見がある。
2018/11/27
那覇軍港移設で協議へ 浦添市長「遅くとも1月」 玉城知事と初会談
浦添市の松本哲治市長は26日、県庁で玉城デニー知事と会談し、那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移設に関し、来年1月末までに協議の場を設けるよう要請した。玉城氏は「移設は賛成だ」と述べ、応じる考えを示した。那覇軍港は、1995年の日米合同委員会で日本側への返還が決まった米軍施設・区域の一つ。浦添移設が条件とされたことから、県内の一部に反対意見がある。
2018/11/27
南大浜を用途地域指定へ 急激な市街地化に対応 来年1月までに原案策定 石垣市
石垣市は、旧石垣空港跡地を含む南大浜地区で将来の土地利用の方針を示すため、用途地域指定に向けた作業を進めており、来年1月までに原案を示す方針を固めた。急激な市街地化に対応する内容となると見られる。来年3月までに原案を確定させ、周知期間を経て「来夏には効力を持たせたい」(都市建設課)としている。前段階として都市計画マスタープランの一部改定に取り組んでおり、26日夜には住民説明会を大浜公民館で開いた…
2018/11/27
開局記念パーティで決意 FMよみたん10周年
1日に開局10周年を迎えた地域コミュニティー放送局「FMよみたん」(代表取締役社長・仲宗根朝治、読谷村喜納)が24日、読谷村で記念パーティーを開催した。 FMよみたんはコミュニティFM放送局として2008年、県内10番目に開局。「双方向の情報共有」という理念のもとに地域に役立つ情報発信に努め、2014年には村内の聴取率83・7%を記録した。 地域FMラジオ局としては初となる本格的なネットテレ…
2018/11/27
J2でFC琉球旋風を J3優勝・J2昇格報告会
サッカーの明治安田生命J3優勝とJ2昇格を決めたFC琉球の金鍾成監督や選手らは26日、県庁で報道陣や関係者、ファンに向けて報告会を開いた。FC琉球は3日にホーム、タピック県総ひやごんスタジアムでザスパクサツ群馬戦で4対2で勝利し、J3優勝とJ2昇格を決めた。今季はJ3での最速優勝、またJリーグ25年の歴史で2例目となるホーム無敗優勝を果たした。 琉球フットボールクラブ株式会社の倉林啓士郎代表取…
2018/11/27
ホテル宿泊者から徴収 県、観光目的税導入で議論
県が導入を目指す観光目的税について検討する委員会の分科会(会長・湧川盛順OCVB専務理事)は26日、那覇市の八汐荘で初会合を開いた。制度設計案のうち、納税義務者を県内ホテルの宿泊者、徴収方法をホテル経営者による特別徴収、課税標準を宿泊日数とすることを決めた。12月に予定される次回会合で議論を進める。
2018/11/27
2月24日に県民投票へ 辺野古移設賛否で県
県は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を、来年2月24日に実施する方向で最終調整に入った。複数の県関係者が26日、明らかにした。政府が年内にも辺野古沿岸部に土砂投入を計画する中で、玉城デニー知事は県民投票で反対多数の民意を示し、政府に移設断念を迫る考えだ。 玉城氏が27日にも表明する。関係者によると、実施時期について県は来年2月17日と同24日の2案で検討していた。17日…
2018/11/27
陸自配備推進の旗折られる
23日午後3時半ごろ、石垣市の開南地区から於茂登地区へ向かう道路で、陸上自衛隊配備推進を訴えるのぼりがへし折られているのを通行人が発見し、八重山署に通報した=写真。 のぼりは「国境を守る人々の会」が1年ほど前に設置したもので、折られていたのは7本中5本。設置されていたのは私有地だった。 同会の奥間政和さん(51)は「悪質な嫌がらせだと思う。今まではこんなことはなく、憤りを感じる」と話した。週…
2018/11/25
県民の旅行需要を喚起 旅フェスタで各地域アピール
沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)と琉球放送(濱田建三社長)は23日から2日間、県民の旅行需要喚起などを図ろうと「沖縄旅フェスタ2018」を沖縄コンベンションセンターで開いた。会場内に31の地方自治体や関連団体がブースを設け、体験型のゲームや機器などを使ってそれぞれの地域の魅力をアピールした。 ブースを設けた地域と沖縄との間には航空便が就航しており、航空会社や旅行会社も…
2018/11/25
サトウキビでジェット機飛ばそう ユーグレナ研究会で講演
第34回ユーグレナ研究集会が24日午後、白保自治公民館で行われ、ユーグレナに関する基礎研究や実用化に向けた研究・開発の展望が発表され、ポスター討論ではユーグレナによってサトウキビの糖蜜からジェット機に適した油を作り出す最先端の研究などが紹介された。 近畿大学農学部の田茂井政宏教授(47)は「現在廃棄されている糖蜜をユーグレナに与えれば、糖が分解されて飛行機の燃料に近い油が作れる」と説明し、将来…
2018/11/25