判決「適切な判断」 中山市長
中山義隆市長に対する職務強要事件で、市議2人を含む4人に有罪判決が言い渡されたことについて、中山市長は28日「適切に判断をいただいた」とするコメントを出した。 職員に対し、部からの不当な圧力や職務強要に対し、毅然と対応するよう今後とも周知を図るとした。
2018/11/29
判決「適切な判断」 中山市長
中山義隆市長に対する職務強要事件で、市議2人を含む4人に有罪判決が言い渡されたことについて、中山市長は28日「適切に判断をいただいた」とするコメントを出した。 職員に対し、部からの不当な圧力や職務強要に対し、毅然と対応するよう今後とも周知を図るとした。
2018/11/29
バランスとれた企業認証 県、生活と仕事の両立評価
県は28日、労働者個人の私生活と仕事の両立を図るための制度や実績がある企業として、NTTデータ・スマートソーシング沖縄BPOセンターとKDDIエボルバ沖縄、オプト沖縄コーラルオフィスを「沖縄県ワーク・ライフ・バランス企業」として認証した。 社員の私生活と業務の両立を実現している企業が社会的に評価される仕組みをつくり、仕事と育児の両立や多様な働き方が可能な職場環境作りを促すことが目的。2007年…
2018/11/29
元市議ら4人に有罪判決 市長職務強要「犯行悪質」
ゴルフ場建設地として市有地を提供させるため、当時石垣市議だった今村重治被告(65)、伊良皆高信被告(58)ら4人が共謀し、中山義隆市長を脅迫したとして職務強要罪で起訴された事件で、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)は28日、犯行は悪質だとして、4人全員に執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。被告側は控訴を検討している。
2018/11/29
排ガス 安全性強調も懸念 住民と市、協議継続へ 名蔵公民館 廃プラ焼却へ説明会
石垣市は、ごみ焼却施設(クリーンセンター)で廃プラスチック類の焼却処分を開始するため、周辺住民対象の説明会を27日夜、名蔵公民館で開いた。地域住民10人が参加。市環境課の担当者は、廃プラ類の焼却開始後も、排ガス濃度は国の基準や、地元住民との約束を下回る濃度にとどまると安全性を強調した。住民側は、廃プラ類焼却後に発生する排ガスの拡散を重ねて懸念した。両者は今後も協議を続ける。
2018/11/28
「宜野湾市民置き去り」 市議会、県民投票に反対へ
宜野湾市議会(上地安之議長)の与党会派は27日までに、米軍普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問う県民投票に反対する意見書を12月定例会に提案する方針を固めた。市議会では与党が多数を占めることから、可決される可能性が高い。意見書案では、県民投票条例について、同飛行場の危険性や騒音に長年苦しむ市民が「置き去り」にされていると指摘した。同飛行場を抱える宜野湾市が県民投票に参加しない事態になれば、県民投票…
2018/11/28
1月から特別公演 開場15周年記念で 国立劇場おきなわ
来年1月で15周年を迎える浦添市の国立劇場おきなわは27日、同劇場で来年1月から3月まで、開場15周年記念特別公演を上演することを発表した。組踊、琉球舞踊、三線音楽、沖縄芝居、民俗芸能に加え、県外の芸能や新作作品などを盛り込んだ。 1月12日は記念公演の幕開けを飾り、琉球舞踊と組踊「辺戸の大主」が上演される。島袋光晴さん、宮城幸子さんによる祝儀舞踊「老人老女」ではじまり、古典舞踊、雑踊、創作舞…
2018/11/28
2月24日実施を表明 玉城知事「意思反映を」 県民投票
玉城デニー知事は27日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を、来年2月14日告示、24日投開票の日程で実施すると正式に発表した。県庁で記者団に「県民の意思を直接反映できる重要な機会だ。ぜひ投票していただくことを心から希望する」と述べた。 投開票事務を担う市町村との関係については「緊密に連携し、実施に万全を期す」と強調した。賛否を判断するため、適切な広報活動や情報提供に努める…
2018/11/28
片目のカンムリワシ放鳥 交通事故で保護後に回復
石垣市自然保護官事務所は27日朝、10月25日白保の国道390号線大里バス停付近で、交通事故のため保護されたカンムリワシを宮良で放鳥した。 このカンムリワシは、たまよせ動物病院で治療を受け、7日から県傷病野生鳥獣保護飼養ボランティア施設(やいま村ゲージ)でリハビリしていた。同施設の担当職員、渡久山恵さんによると、発見当初は顔面から出血し羽をばたつかせていたが、無事に回復。生まれつき左目が見えな…
2018/11/28
安定供給で住民生活バックアップ りゅうせき新八重山支店竣工
㈱りゅうせき(當銘春夫代表取締役社長)は27日午後、南ぬ浜町で新八重山支店の竣工式と落成披露セレモニー、内覧会を開き、地元企業や各種団体、行政機関の関係者ら約170人が参加した。そのあと、市内ホテルで落成祝賀会を開催して、落成までの工程をDVDで披露した。
2018/11/28
陸自祭で活動アピール 模擬訓練や装備展示も
陸上自衛隊第15旅団(旅団長・原田智総陸将補)は25日、駐屯地を一般に開放し、訓練公開や装備品展示を行う陸自祭を開催した。通常は部外者立ち入り禁止の那覇駐屯地がこの日は午前9時から午後2時半まで入退場自由。足湯施設の開設や自衛隊車両の展示、陸自と空自の音楽隊による演奏会などが開かれ、家族連れでにぎわった。
2018/11/27