離島ターミナルで避難訓練 外国人や園児らも参加
2012年から今年で7回目となる「離島ターミナル地震・津波避難訓練」(主催・石垣市)が22日、離島ターミナルで行われた。テナントに入居する民間船舶業者、施設利用者や観光客を装った市職員、市の防災対策を学ぶために来島している国際協力機構(JICA)の外国人、こどもの家保育園の園児ら83人が参加した。 訓練では同日午前10時30分ごろ、石垣島南方沖を震源に強い地震が発生したと想定。石垣島で震度6弱…
2018/11/25
離島ターミナルで避難訓練 外国人や園児らも参加
2012年から今年で7回目となる「離島ターミナル地震・津波避難訓練」(主催・石垣市)が22日、離島ターミナルで行われた。テナントに入居する民間船舶業者、施設利用者や観光客を装った市職員、市の防災対策を学ぶために来島している国際協力機構(JICA)の外国人、こどもの家保育園の園児ら83人が参加した。 訓練では同日午前10時30分ごろ、石垣島南方沖を震源に強い地震が発生したと想定。石垣島で震度6弱…
2018/11/25
【視点】陸自配備、脅威への備えは当然
石垣市の行政区域である尖閣諸島周辺に24日、中国海警局の船4隻が入った。尖閣周辺での中国船の活動は常態化している。領海侵犯もほぼ10日に1回のペースだ。しかも、海警局は今や中国軍の傘下にある軍事組織である。尖閣周辺のこのような状況を、どれだけの国民が知っているだろうか。防衛省が石垣島への陸上自衛隊配備計画を進めるのは、脅威に対する備えとして当然だ。 沖縄を取り巻く国際環境は、めまぐるしく変化し…
2018/11/25
「魅力 世界に発信を」 ISSAさんに沖縄市大使委嘱
沖縄市の魅力を発信しようと、コザゲート通りを封鎖して行われる「沖縄国際カーニバル2018」が24日から始まった。24日は、今年の紅白歌合戦出場も決まっているダンスボーカルグループ「DA PUMP」のリーダーで、同市出身のISSAさんが「ちゃんぷる~沖縄市大使」に委嘱された。 ISSAさんは「この町に生まれ、忘れたことがないくらい大好き。世界に発信できるよう、活動をさせていただきたい」と話した。…
2018/11/25
離島の特産品ずらり 平成最後のフェア開幕
県内各地の離島から特産品を集め販売するイベント「離島フェア2018」が23日から、那覇市奥武山の沖縄セルラーパーク那覇で始まった。25日まで。各離島自慢の食品や商品が集められ、伝統芸能にも触れられる催しも。初日から大勢の家族連れなどでにぎわっている。平成最後の離島フェアは、30回目の節目にもなった。
2018/11/24
洗練された作品の数々 沖縄市文化祭が開幕
第41回沖縄市文化祭~未来への創造躍進する文化~」(主催・沖縄市文化協会、沖縄市)が23日、沖縄市体育館で始まった。25日までの3日間。会員による華道、書道、美術、陶芸、写真、文芸、押し花、フラワーデザイン、盆栽の作品が展示されている。 初日には茶道裏千家仲宗根宗美社中が茶席を設けた。洗練された作品の数々が会場を埋め尽くし、市内外から訪れた芸術愛好家らが鑑賞を楽しんだ。 沖縄市文化祭は県内で…
2018/11/24
車えびは「今が旬」 祭りに大勢の人出
県車海老漁業協同組合は県産車えびの最盛期を迎える12月を前に「今が旬!美味(おい)しさ体験第7回車えび祭り」を23日、那覇市の琉球新報ビル1階広場で開催した。 県内には18カ所の車えび養殖場があり、生産量、生産額ともに全国一を占めるが、県内での消費は少なく、9割近くが県外へ出荷されている。同組合の具志司さんは「沖縄が生産量日本一ということを知ってもらいたい。県内では車えびの認知度が低いが、地元…
2018/11/24
120㌔の大物も イノシシ2頭を捕獲
県猟友会石垣地区の有志が23日、伊原間で猟銃によるイノシシ捕獲を実施した。18日に犬が2頭、傷を追わされて、被害が続く可能性があることから、駆除に取り組んだもの。 この日、約120㌔と約50㌔のイノシシを捕獲した=写真。なかでも、120㌔のものはこれまでにない大物で、参加したハンターも驚きの大きさ。畠を荒らして大きくなった可能性が高く、近隣農家には朗報にもなったようだ。
2018/11/24
【視点】話し合い「拒否」はデメリットだけ
石垣島への陸上自衛隊配備計画を進めている防衛省は、駐屯地建設予定地周辺の4地区を対象にした住民説明会を21日に開いた。しかし配備に反対する4地区の公民館長らは「説明会は既成事実づくりだ」と抗議し、不参加を表明した。説明会は、陸自配備に対する疑問点を防衛省に直接ただす絶好の機会であり、話し合いを拒否する住民の姿勢は残念だ。 周辺住民からは、かねてから駐屯地にヘリが飛来する可能性や、配備によって水…
2018/11/24
観光資源の質向上へ 「ハイブリッドリゾート」推進を 下地教授講演
石垣市観光交流協会青年部(請盛真実部長)の設立30周年記念講演会が23日、市内ホテルで開かれ「これからの石垣島観光~世界のベスト・アイランドを目指して~」をテーマに基調講演した琉球大学国際地域創造学部の下地芳郎教授(61)は、リゾート地が文化、ビジネス、サイエンスなど、それぞれ持つ観光資源の質を高める「ハイブリッドリゾート構想」の必要性を訴えた。
2018/11/24
「積極果敢にイノベーション」 九州経済同友会が那覇で大会
九州経済同友会は21日、那覇市のロワジールホテル那覇で、第67回大会を開き、九州・沖縄の各地区から315人が参加。「イノベーションに積極果敢に取り組む」とする大会アピールを採択した。 大会後の記者会見で貫正義代表委員(福岡経済同友会代表幹事、九州電力㈱相談役)は、大会テーマ「イノベーションが切り拓く九州の未来」について「九州の高齢化と過疎化を是正するためには、若者の望む良質な職を確保することが…
2018/11/23