中・西合同が総合11連覇 石垣市爬龍船競漕大会 御願は東二組が制す
石垣市爬龍船競漕大会(主催・同実行委員会)が17日、石垣漁港で開かれ、台風一過の快晴の中、海人による本バーリーや一般参加による団体ハーリーなどの競技を多くの市民や観光客が楽しんだ。東一組、東二組、中・西合同の3チームで争われた本バーリーは、「上がり」を西組、「転覆」を中一組が制し、中・西合同チームが総合11連覇を果たした。「御願」は東二組が制し、昨年に続き中・西合同の完全制覇はならなかった。 ▼…
2018/06/18
中・西合同が総合11連覇 石垣市爬龍船競漕大会 御願は東二組が制す
石垣市爬龍船競漕大会(主催・同実行委員会)が17日、石垣漁港で開かれ、台風一過の快晴の中、海人による本バーリーや一般参加による団体ハーリーなどの競技を多くの市民や観光客が楽しんだ。東一組、東二組、中・西合同の3チームで争われた本バーリーは、「上がり」を西組、「転覆」を中一組が制し、中・西合同チームが総合11連覇を果たした。「御願」は東二組が制し、昨年に続き中・西合同の完全制覇はならなかった。 ▼…
2018/06/18
【金波銀波】2年ほど石垣島で勤務していた…
2年ほど石垣島で勤務していた中国系米国人の女性と数年前に話した。物腰が柔らかく、親切そうな人で、何でも気兼ねなく話題にできそうな感じがしていた◆折しも尖閣諸島問題で日中の対立が先鋭化していた時期。「中国メディアでは日本のことをひどくバッシングしていますね」と政治問題を口にしたところ、彼女の態度が一変。「日本メディアだって、中国のことを悪く言ってるじゃないですか」と言い返す目は文字通り憎悪に満ち、…
2018/06/18
電信屋の弾痕「生々しい」 児童ら島内の史跡見学 こども博物館教室
石垣市立八重山博物館(浦崎英秀館長)第36期こども博物館教室第2回講座「文化財・史跡めぐり」が16日に行われ、小学校5年生31人が各地にある文化財や史跡に触れて地域の歴史や文化を学んだ。 元八重山博物館館長で35年前、同教室を立ち上げた石堂徳一氏が講師を務め、桃林寺、唐人墓、元海底電線陸揚げ室(電信屋)、野底御嶽、フルスト原遺跡など9カ所を見学。 ▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」…
2018/06/17
狩俣さん(船浦中)が最優秀賞 7月の県大会出場へ 英語ストーリーコン
沖縄県中学英語ストーリーテリングコンテスト八重山地区大会(主催・地区中学英語教育研究会)が16日、八重山合同庁舎で開かれ、中学生16人が英語で物語を朗読し表現力を競った。審査の結果、最優秀賞には狩俣幸奈さん(船浦中3年)が、優秀賞には金城元気君(久部良中3年)と島仲美好さん(黒島中3年)が選ばれ、7月7日に浦添市で開かれる県大会に出場を決めた。 ▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で …
2018/06/17
潮の干満利用した受粉 ウミショウブ雄花放出
15日午後2時40分ごろ、石垣島伊土名の海岸から野底の海岸にかけて、ウミショウブの雄花が海水面上を走り抜けていくのが見られた=写真。この日の天候は荒れ模様で、雨は降ったり止んだり。そんな中、海原に強い流れが見えて、ダルマ型の白い雄花が次々に風に乗って現れ、消えていった。 大自然が生み出した潮の干満を利用した受粉は珍しく、ウミショウブ自身、八重山が北限で、国内では八重山でしか見られない現象といえ…
2018/06/16
八商工が団体2連覇 激戦制覇、2位は沖縄工 第21回情報技術コンテスト
情報技術の基礎から応用までの知識定着とスキルアップを目的に実施されている「第21回情報技術コンテスト」のIT部門(沖縄県工業教育研究会情報部会主催)が15日、八重山商工高等学校(新城英人校長)で行われた。参加者の実力がアップし、去年より平均点が高くなった厳しい戦いの中、八商高が団体戦で2連覇を達成した。 今回、同コンテストの沖縄県大会には、八商高、沖縄工業高等学校、浦添工業高等学校、美来工科高…
2018/06/16
【金波銀波】米朝首脳会談で一番の…
米朝首脳会談で一番のサプライズは、トランプ米大統領が打ち出した米韓軍事演習の中止だった。挑発的でコストがかかることを理由に挙げ、将来的な在韓米軍撤退の可能性も示唆した◆トランプ氏は大統領選の当時から、日本や韓国に駐留米軍のコスト全額負担を要求し、受け入れられない場合には撤退も辞さないと主張◆一時は「世界の警察官」らしく北朝鮮への武力行使も辞さない構えを見せていたトランプ氏だが、経済的なコストだけ…
2018/06/16
米朝会談「中国ペース」 演習中止、体制保証を評価
12日の米朝首脳会談を報じた中国国営テレビは、米朝が同時に威嚇行為をやめ、平和に向けた動きを進行させるという中国側の主張を反映した結果になったとして「中国の知恵と貢献が現れた」と高く評価。会談が「中国ペース」で進んだことを強調した。 コメンテーターは、北朝鮮が核やミサイル実験を、米国は大規模軍事演習を相互に中止する流れになったとして「とても大きな知恵が働いた」と米朝に賛辞を贈った。会談に「中国…
2018/06/15
6年ぶり西組が上がり 分かしハーリーで熱戦、17日本番
17日の石垣市爬龍船競漕大会を前に、中・西合同チームの出場種目を決める「分かしハーリー」が14日、石垣漁港で開かれ、西組が6年ぶりに優勝し上がりハーリーの出場権を得た。過去10年で9回優勝の中二組は、2位にとどまり「御願」に、3位の中一組は「転覆」に出場が決まった。 競技は本バーリーと同じ漁港内を3往復するコースで行われ、くじ引きで中央のコースを選択した西組が終始リード。他を大きく引き離し、優…
2018/06/15
辺野古「撤回」根拠が疑問 負担軽減へ日米安保進化を 翁長自民会長代行インタビュー
米軍普天間飛行場の辺野古移設で、政府と対立を続けてきた翁長雄志知事の県政をどう評価するか。辺野古沿岸の埋め立て承認「撤回」は可能か。また、沖縄の基地負担軽減に向けて政府はどう取り組むべきか。秋の知事選で県政奪還を目指す自民党県連から、会長代行の翁長政俊県議に話を聞いた。 ―翁長県政の4年間をどう評価するか。 「基地問題だけに特化して、政府と対立した4年間だった。仲井真弘多前知事の辺野古沿岸埋…
2018/06/15