チョウチョウウオ 減少の可能性 温暖化で食料のサンゴ白化

(上から)ヤリカタギ、ハナグロチョウチョウウオ、ミカドチョウチョウウオ(国立研究開発法人水産研究教育機構提供)

 サンゴのやわらかい部分(ポリプ)を食べるチョウチョウウオの仲間のうち、特に3種類が白化現象で死亡しやすいサンゴを好んで食べていることが分かった。国立研究開発法人水産研究・教育機構が5日、研究成果を発表した。同機構は「地球温暖化の加速で、これらのチョウチョウウオの生息数が大きく減少する可能性がある」と指摘。サンゴ礁の生物多様性を守るために、サンゴの種類もバランスよく守るべきと訴えた。

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