避難者初の100人超 異例の勧告「効果あった」

 台風8号の接近で、石垣市では市健康福祉センターへの避難者数が過去最多の57世帯102人に上った。避難者が100人を超えるのは初めて。市が北部地区を対象に、異例の「避難勧告」を出したことが影響したと見られ、市危機管理対策室の大浜武室長は「防災には市民の意識が大事。万一に備え、早めに避難してもらったのは良かった」と、勧告に一定の効果があったとの認識を示した。

 避難勧告は災害対策基本法を根拠に、市地域防災計画に位置付けられており、暴風、大雨、洪水、津波などが発生する恐れがある場合、市が発表する。

▼過去記事の全文は「新聞オンライン.com」で
八重山版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo

関連記事

ピックアップ記事

  1.  世界平和デーの21日、石垣小学校の少年野球とサッカーチームの児童らが、第二次大戦中に島の住民たちが…
  2.  敬老の日の21日、100歳を迎えた石垣市新川の山城カマドさん宅に川満誠一副市長が訪ね、長寿を祝った…
  3.  シルバーウイーク3日目の21日、竹富町の各島にも多くの観光客が訪れた。新型コロナウイルス感染症で地…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県は16日、現行の沖縄振興計画である「沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、効果検証を行い…
ページ上部へ戻る