グラウンド「黒潮の風」落成 日本最西端の陸上競技場 陸自与那国駐屯地

グラウンド落成式でテープカットを行う関係者ら=11月28日午後(陸上自衛隊与那国駐屯地提供)

 陸上自衛隊与那国駐屯地(古賀聡明司令)のグラウンド落成式が11月28日午後、同グラウンドで行われ、町民を挙げて新施設の完成を祝った。部隊の訓練基盤やヘリポート、各種資材の備蓄など、南西諸島の防衛力の強化に寄与するだけでなく、各種陸上競技大会の開催や駐屯地と地元住民の交流場として広く開放され、町民との関係強化にもつながることが期待される。

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