乗船人数、海上では把握できず 県議会が海保に聞き取り 辺野古事故
海保から議連に提供された事故現場の地図(県議提供)
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古で平和学習中の同志社国際高校の生徒らを乗せた抗議船が転覆した事故で、県議会の海上保安議員連盟(仲村家治会長)に所属する自民、公明の県議らが14日、第十一管区海上保安本部の担当者から事情を聞いた。 ヒアリングは県議会で行われ、非公開だった。説明を受けた自民党の県議によると、抗議船2隻が転覆した状況は、ボートで警備にあたっていた海保が目視で確認していた。ただ現場は…
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