看護の現場、高校生が体感 点滴作りや感染対策学ぶ
点滴作りを体験する高校生たち=16日、かりゆし病院
医療法人上善会かりゆし病院と介護老人保健施設・聖紫花の杜は16日、同病院で「ふれあい看護体験」を開き、八重山高校や八重山農林高校の生徒13人が参加した。生徒たちは病棟見学や点滴作り、感染対策などを体験し、看護や医療現場への理解を深めた。 体験会は「看護の日」「看護週間」に合わせて実施されたもので、将来、看護職を目指す高校生に現場を体験してもらい、進路選択に役立ててもらうことが目的。 生徒たちは外来…
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