【視点】(5月24日)辺野古沖事故「違法」判断は重い
同志社国際高校は、生徒を抗議船に乗せる異様な平和学習を企画し、ヘリ基地反対協議会は、安全管理体制が欠如したまま抗議船を出航させた。米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖で抗議船が転覆し、船長や生徒が死傷した事故で、国は学校側と運航側の双方に明確な「違法」判断を下した。この事実は重い。 文部科学省は同校を運営する学校法人同志社に対し、学校の政治的活動を禁じた教育基本法第14条第2項に違反するとして…
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
※ご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。