那覇―北九州が期間限定運航 ロボット工場など立地 スターフライヤー

短時間でルービックキューブの面をそろえるロボット=8日午後、安川電機北九州工場

 北九州空港を本拠地とするスターフライヤー(松石禎己代表取締役)は、7月13日から10月27日までの期間限定で、那覇―北九州路線の運航を再開した。同社・営業本部の湯浅淳一郎副本部長は「那覇―北九州は期待の路線。これから大切に育てていき、通年運航できるようにしたい」と語る。

 格安航空会社(LCC)にカテゴライズされることもある同社だが、一度搭乗すると、LCCとは一線を画する機内設備を実感できる。機内に並ぶシートは黒い革張りで、座席の間隔は広い。各席にモニターやフットレストが付いており、モニターの隣にはスマートフォンを充電できるUSBポートも付属している。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

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