ヘリポート 使用継続困難か 新庁舎建設工事など影響

離島から石垣島への急患搬送(写真は本文と関係ありません)

 石垣海上保安部が離島から石垣島への急患搬送に使用している旧石垣空港跡地の「真栄里ヘリポート」の使用継続が、近く困難になる可能性が高いことが分かった。周辺で始まる石垣市新庁舎建設工事などが影響する見通し。19日の石垣市議会一般質問で我喜屋隆次氏が指摘した。ヘリの新たな到着場所として新空港が検討されているが、八重山病院までの距離が現在より遠くなることなどの課題も抱える。宇根規光消防長は今後の対応について「庁内関係課と協議している」と述べるにとどめた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山高校野球部(内間敬太郎主将)は3日、県高校野球夏季大会の優勝から一夜明け、深紅の優勝旗を先頭…
  2.  石垣市で7月から新型コロナウイルスの感染者が急増したため、県立八重山病院の感染症用病床9床が2日、…
  3.  高校野球の2020年夏季大会は2日の決勝で、八重山高校がKBC学園未来沖縄を4―2で破り、初優勝を…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  宜野湾高校で行われていたアーチェリー競技の第74回国民体育大会予選(主催・沖縄県アーチェリー協会)…
ページ上部へ戻る