住民投票条例 21日審議入り 金城代表が意見陳述へ 石垣陸自配備

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画を問う住民投票条例案を審議する石垣市議会総務財政委員会(砥板芳行委員長)が、21日の臨時議会に合わせて開かれることが固まった。臨時議会と同委員会で、条例制定を市に直接請求した「石垣市住民投票を求める会」の金城龍太郎代表に意見陳述させる方向で調整する。沖縄防衛局は、買収する民有地で2月にも駐屯地建設工事に着手する方針を示しており、同会が求める着手前の住民投票実施は日程的に厳しい可能性がある。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  学習指導要領の改訂に伴い、中学校や高校でがん教育が推進されるのに合わせ、教職員らの理解を深める目的…
  2.  竹富町ホームステイ事業で米国シアトルに派遣されていた竹富町の中学生5人の帰国報告会(主催・竹富町教…
  3.  空手の普及に努めている一般社団法人劉衛流龍鳳会(佐久本嗣男会長)は20日、恩納村の恩納海浜公園ビー…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  参院選が4日公示され、沖縄選挙区には自民党の新人で前シンバホールディングス会長の安里繁信氏(49)…
ページ上部へ戻る