ハンスト5日目で断念 元山氏「県議会に賭ける」

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市に抗議するため、宜野湾市役所前でハンガーストライキを行っていた「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表は19日、「ドクターストップがかかった」としてハンストを断念した。元山代表が自身のツイッターで明らかにした。
 ハンストは15日から実施しており、この日で5日目。約105時間が経過していた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  サッカーJ2のFC琉球は石垣島キャンプ最終日の26日午後、サッカーパークあかんまで、75人の小学生…
  2.  万国津梁会議の設置支援業務の委託に関し、住民が「契約内容と業者選定が正当性・妥当性を欠いて違法・不…
  3.  沖縄県振興審議会の西田睦会長は27日午後、県庁に玉城デニー知事を訪ね、沖縄21世紀ビジョン基本計画…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  貨物の集約や保管、梱包などをワンストップで実現し、県内最大級の物流センターである那覇港総合物流セン…
ページ上部へ戻る