「住民投票で市民分断防ぐ」 金城代表ら議会で意見陳述 石垣陸自配備

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例の制定を市に直接請求した「石垣市住民投票を求める会」の金城龍太郎代表ら3人が21日、市議会(平良秀之議長)の臨時会で意見陳述した。金城代表は、昨年の市長選や市議選で陸自配備計画に対する民意は示されていないと主張し「市民の分断を防ぐためにも正式で明確な投票が必要だ」と訴えた。質疑応答で市議からは「住民投票をすることで、市民がもっと分断するのではないか」と疑問視する声が上がった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  少年時代の戦争体験を自筆の絵などで紹介した著書「絵が語る八重山の戦争」を出版した石垣市の潮平正道さ…
  2.  県は21日、石垣市で、かりゆし病院の入院患者1人、職員2人、関連施設の介護老人保健施設「聖紫花の杜…
  3.  県は21日、新型コロナウイルスに感染して県立八重山病院に入院した陽性者が21人になり、県の病床確保…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  24日投開票された「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票は埋め立て反対が多数を…
ページ上部へ戻る