県民投票実施へ方針転換 臨時議会で予算提案へ 中山市長

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票条例が29日に改正される見通しとなったことを受け、石垣市の中山義隆市長は25日、県民投票の実施に向け、臨時議会を招集して投開票予算案を提案する考えを明らかにした。当初は実施を拒否していたが、取材に対し「県議会の与野党が、設問の選択肢を3択にすることで歩み寄ったことを評価したい」と方針転換の理由を説明した。市は今後、他の市町村と同じ2月24日に投開票する方向で事務的な調整を進める。

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