海警トップに海軍出身者 中国、軍の影響力鮮明に

 【北京共同】中国の海上警備を担当する中国海警局(海警)のトップに、中国海軍で東シナ海を管轄する東海艦隊出身の王仲才(おう・ちゅうさい)少将が就任したとみられることが、7日までに国営中央テレビが報じた映像で分かった。
 海警は昨年7月、政府の組織から軍最高指導機関、中央軍事委員会の指揮下の武装警察に編入された。海軍出身者のトップ就任で、海軍の影響力を強く受ける「第2海軍化」が、さらに進むとみられる。尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の警備などを巡り日本側も動向を注視する必要がありそうだ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  VERA(ベラ)石垣島観測局の存続を求める八重高生の有志7人のグループ「ベラジニア」と、高校生をバ…
  2.  石垣市立平真小学校創立130周年記念式典(主催・同校創立130周年記念事業期成会)が22日午後、同…
  3.  さまざまな分野の有識者たちが島嶼地域の課題解決をする場「アイランダーサミット石垣2020」(主催・…

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  「尖閣諸島を守る会」代表世話人の仲間均石垣市議は23、24の両日、漁船「高洲丸」に乗り、尖閣諸島周…
ページ上部へ戻る