香港ハブ活用で、沖縄から世界展開を 信永海運、オゥ・ティ・ケイ・ヤマトが提携

会見した長島氏(中央)や米澤氏(右から2人目)、喜納氏(左から2人目)=14日、県庁

 海上混載サービス大手の信永海運とオゥ・ティ・ケイ、沖縄ヤマト運輸は14日、県庁で記者会見し、沖縄発海上混載サービスを開始すると発表した。小口貨物などを大型コンテナに積み、海上輸送するサービスを全国展開する信永海運が、沖縄での代理店業務をオゥ・ティ・ケイに、貨物搬入先に沖縄ヤマトを選び、提携する。
 新サービスでは、コンテナに顧客から請け負った貨物を混載させ、毎週1回ずつ他社の貨物船に載せ、海上輸送する。加工品や食材、個人から請け負った郵便物などを1つのコンテナに入れ、移送する。

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