松川市長「普天間どうするか」 知事と会談、負担軽減訴え 宜野湾市

面談前に、市役所屋上から普天間飛行場を視察する玉城氏(写真右)と説明する松川氏=18日、宜野湾市役所

 玉城デニー知事は18日、宜野湾市役所で松川正則市長と面談した。松川市長は、同市にある米軍普天間飛行場の返還が進まない現状について「具体策を知事も考えてほしい。辺野古移設反対もあると思うが、普天間はどうするのか」と指摘。玉城知事は辺野古移設反対が多数を占めた県民投票の結果に触れ「危険性除去や負担軽減を頑張ってほしいという後押しだという思いで取り組む」と述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 任期満了に伴う県議選は29日告示される。石垣市区(定数2)には無所属現職、次呂久成崇氏(46)=共…
  2.  新川字会の金城文雄会長は28日、8月8~9日に予定されている今年の豊年祭について、新型コロナウイル…
  3.  中国海警局の船が尖閣諸島周辺海域に侵入し、与那国町漁協所属の漁船を追尾した問題で、県東京事務所の上…

日付から記事を検索

2020年5月« 4月
« 4月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1. 「中国公船を挑発しないでください」―。海上保安庁の巡視船から、拡声器を持った海上保安官が必死に呼び…
ページ上部へ戻る