陸自配備工事を監視? 嵩田林道 反対派か、森林を無断伐採

 石垣市の嵩田林道で、県有地の森林が何者かによって無断伐採されていることが、18日までに分かった。伐採後の林道からは、陸上自衛隊の駐屯地建設予定地を見下ろすことができ、住民からは「反対派が監視目的で伐採したのではないか」と指摘する声が出ている。駐屯地建設予定地周辺では、監視用の工作物が設置されたり、不審なドローンの飛行が目撃されており、反対派の活動が活発化している可能性がある。
 伐採された県有林は、駐屯地建設予定地の旧ゴルフ場に隣接する嵩田山の林道沿い斜面。木を伐採したことで駐屯地建設の用地造成工事が進む旧ゴルフ場が見えるようになり、眼下に工事関係者が設置したブルーシートなどが確認できる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第39回全国中学生人権作文コンテスト沖縄県大会(主催・那覇地方法務局、県人権擁護委員連合会)表彰式…
  2.  県議会11月定例会の本会議が10日、県議会で開かれ、玉城デニー知事は沖縄県LGBT宣言について「国…
  3.  10日の石垣市議会一般質問で中山義隆市長は、4期目を目指すか問われ「市長はそのつど選挙で選ばれる。…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  貨物の集約や保管、梱包などをワンストップで実現し、県内最大級の物流センターである那覇港総合物流セン…
ページ上部へ戻る