廃プラ、23年度から焼却 クリーンセンター改良へ 石垣市

廃プラ焼却に向けた嵩田地区の住民説明会が開かれた=13日夜、嵩田公民館

 石垣市は、ごみ焼却施設(クリーンセンター)での廃プラスチック焼却を早ければ2023年度から開始する方針を固めた。廃プラは現在、一般廃棄物最終処分場に埋め立てられており、焼却することで処分場の延命化が図られる。市はクリーンセンター周辺の3公民館と「廃プラは焼却しない」とする公害防止協定を結んでいるが、年度内に協定を改定したい考え。14日までに3公民館への説明を終え「住民の理解は得られた」(前浜孝始環境課長)としている。

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