国内線増築、21年以降か 市長、早期着手要望へ 新空港ターミナル

GW初日、多くの人が新石垣空港に降り立った=4月27日午前、同所

 観光客の急増で狭隘(きょうあい)化が指摘される新石垣空港の国内線ターミナル増改築の着手が、2021年以降になる可能性が高いことが分かった。安里行雄建設部長が26日の石垣市議会一般質問で、21年夏の供用開始を目指す国際線ターミナル増改築終了後に取り組む考えを示した。一方、中山義隆市長は「国際線が終わって国内線の増改築を始めると(完成は)4、5年先になってしまう。国際線が増築中であっても、国内線の増築に向けた動きを加速させてもらいたい」と述べ、石垣空港ターミナル社などに早期の着手を強く要望する考えを示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は19日午後、ソマリア沖・アデン湾の海賊を監視する任務…
  2.  (一社)石垣市ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)が市健康福祉センター内で運営するレストラン「パー…
  3.  来春の選抜高等学校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる第145回秋季九州地区高等学校野球大会(主催…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備に向け、駐屯地建設工事が進む平得大俣地区の旧ゴルフ場前で、市森林区域にあっ…
ページ上部へ戻る