凧あげ交流会に300人 愛好家ら全国から集結 新港地区

凧からお菓子が降ってくるのを待つ子どもら=石垣市新港地区

 2019年度石垣島凧あげ交流会・第9回全国シャクシメー大会(主催・同実行委員会)が6月30日、石垣市新港地区で開催された。全国から訪れた凧愛好家32人を含む、石垣の凧友、八重山凧愛好会、地元来場者など300人が凧あげを楽しんだ。
 実行委員会会長賞は新潟県の後藤篤雄さんが受賞し、石垣島凧の架け橋大使賞には大分県の川上利久さんが輝いた。シャクシメー大会は沖縄県の﨑原毅さんが勝ち取った。
 シャクシメーはチョウの形をした凧が、羽が開いた状態でぐんぐんとあがり、先端に行きつくと羽がパタっと折れ戻ってくる仕組み。往復時間と、100メートルの距離で競われた。
 他にも凧のアトラクションでは、高くあがった凧からお菓子がまかれ、子どもたちが走り周ってお菓子を見つけた。

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